わんこと海とオイシイものが大好きな、進化系コブタdiverの生存確認ページ


by neoneopiglet
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2009年 06月 29日 ( 1 )

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土曜日

快晴 うねりなし波なし風なし
ドライスーツではとっても暑すぎる気温30度越え、汗没しまくった 
でも海の日あたりまでは… ドライだ!
ゲストでは随一のカメラマンSさん、丁寧な撮影をするNさん、お初でひとりウェットスーツのFさん、お初のかわいらしいMさんと
7月を目前にして水温がみるみる上がっていくよー

1DIVE

壁石浜 砂地、第一トンネルへ
水温23.6度、透明度8m、58分
Mさんは噂に違わぬコケギンポ好きで、4個体を紹介できて一安心したわ
透明度は上がらないけど、幼魚好きには堪らない時期だ
特に、チャガラ幼魚2cmは全身が赤っぽく透けていて可愛らしい

2DIVE

オレンジバケット ボート 桃源郷、砂地へ
水温20.2度、透明度4-6m、46分
透明度が悪い 白っぽいし はあ
金色の体色のスズメダイはパパらしい
岩肌にママが産みつけた卵たちが孵化するまで、パパがお世話して守っている
Sさんはmm以下の卵を熱心に撮影していて、卵の中の目をきっちりと写していた さすがの腕前!
育っていく様子はちょっとカンドーものだ


日曜日

快晴 昨日よりももっと、うねりなし波なし風なし
朝はやや雲があったものの、午後には空も海もギラギラと眩しくなり、手の甲と顔がめちゃ焼けた
ゲストではめちゃめちゃ多く本数を潜っているHさんと3DIVE
1本目はみっちーが一緒してくれて、3本目にこれまた常連さんのおじさまAさんが参加

1DIVE

アゼグリ ボート 南、北の根へ
水温21.6度、透明度5-8m、53分
今年初のアゼグリ、なつかしー やっぱ潜りやすいポイントだなあ
みっちーがホタテウミヘビ、ウミウシなどを教えてくれたよ ありがとです
アジの群れがまだ小さい ホンベラ幼魚を多く見た 
サビハゼ幼魚の、みんなで同じ方向へぴょんぴょんと移動する様がイイよね
ピンク色のコモチイソギンチャクがお気に入り~

2DIVE

オレンジバケット ボート 奥桃源郷、砂地へ
水温21.3度、透明度5m、51分
過去最長に桃源郷の砂地を這い回った
気が遠くなりそうに白っぽく濁った海…
マクロダイビングでも透明度が良くて明るいのに越したことはないよなあ
SAKIちゃんに教わったとおりのプリチーなホウボウygがいた 
5cmほどの白い体色、1cmほどの丸いカラフルな胸鰭を広げて一生懸命泳いでいたよ

3DIVE

壁石浜 第一トンネル、砂地、ベンチ、トラロープ、テトラ内へ
水温23.3度、透明度5-7m、48分
とってもしつこくタツを探したけど、見つけられず
テトラ内の透明度が一番良い 10mは見えているだろう
キラキラと陽が差す中、クサフグのちーさいのがいーーーっぱい漂っている
こんな日はいろんな意味で、浅場のダイビングがオススメなのかも
Aさんが「海は青いときも青くないときもあるよね、そのうちまた青くなるよー、人生もそんなにイイことばかりじゃないし、笑、変わらないハマトミがいいよ、また来るね」と言ってくれた ふふ

夏の海生活に体が慣れないのか、潜り終わってからの頭痛がひどい
(筋肉痛になるコトはわかっていたが…)
長く潜っていたのもあり、ドライながらに体の隅々まで冷えて重く感じる
時間がたてば、消える類なんだけどね
久しぶりに壁石の大きなウミウシたちを見て、夏のウミウシを撮りたくなった
クロヘリアメフラシ、アメフラシ、アリモウミウシ、ヒロウミウシ、マンリョウウミウシ、ミヤコウミウシ、クロシタナシウミウシ、ユビウミウシ、マドレラ・フェルギノーサ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ゴマフビロードウミウシ
アゼグリでは去年は少なかったスミゾメミノウミウシ&卵塊が盛りもり
ヤギが太く元気に枝を広げていてほっとしたよー
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by neoneopiglet | 2009-06-29 22:37 | ご近所・本州divingとか