わんこと海とオイシイものが大好きな、進化系コブタdiverの生存確認ページ


by neoneopiglet
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

タグ:ウミウシ ( 39 ) タグの人気記事

だいぶ時間がかかったけど、年末年始のログを・・・
d0020291_1554853.jpg

2009年年末から2010年お正月にかけて、スクーバハウスK's へ
約2年ぶり、12回目の一切の海へ
d0020291_15545545.jpg

新しく広々としたゲストハウスができていて、寝室もダイニングもひろびろ快適に
先生、さよこさんに嬉しい再会、なおちゃんやのざわさんともお話できたし、にぎやかなゲストたちと楽しくすごせて、あぁK'sに来たなあと
まだ幼いわんこは初めましてー

丸3日滞在したのだが、初日は青空凪の海で問題なかったが、
2日目は雲が流れて暴風暴雪波ありで、戸外に出るたびにみんな頬も手も真っ赤になるほどの気温で、午前中はショップでぐだぐだ
3日目はすこしましになったけど、白波はまだまだ立ちまくり
5diveはセンジハマ、ヒラバエ、樫西海岸ビーチ、港、港壁で
水温17.4~20.0度、ボートポイントの透明度は15mオーバー、ビーチは明るかったけどまあそれなりに
お魚は、1mもない背丈のウチワにピンクのピグミーシーホースが3個体、うち2個体は向き合ってペアって感じ
ヒレナガネジリンボウ、サクラコシオリエビ、マトウダイは久しぶりに見たあ

ウミウシは、大量に密集していたコナユキツバメガイ、ツマグロモウミウシ、アリモウミウシ、オトメミドリガイ、コノハミドリガイ、ヨゾラミドリガイ、クロヘリアメフラシ、タツナミガイ、ミドリアメフラシ、泥がかぶる岩にはコトヒメウミウシ、カンナツノザヤウミウシのお食事中は解りやすい、アカメミノウミウシ、フウセンミノウミウシ、ゴシキミノウミウシの、計14種

少ないけど、ウミウシ画像はPicasaでup
  ↓
 ★ 2009-2010年年末年始に出会えた一切のウミウシたち ★ 

初物は出なかったけど、楽しい旅だったよ
d0020291_15563257.jpg

[PR]
by neoneopiglet | 2010-02-04 01:51 | 柏島divingとか

2009八丈島 11月

d0020291_21101283.jpg

カンランウミウシの仲間

2009.11月、八丈島へ行ってきた
もちろんウミウシダイビングのために♪

2009.6月にひき続き、コンカラーでお世話になり、3日間で7diveして、約60種類のウミウシに出会えたよー♪
前回よりもうねりのない明るい海だったし、2度目のショップだからガイドさんにも慣れてあまり緊張しなかったし、ちーさいウミウシばかりだったけど満喫したよ

ANAが欠航して島に渡れなかったり、μの扱いにとまどったり、憧れの乙千代ヶ浜を見るだけ見て潜れなかったり、7dive全てが同じポイントだったり、お姉さんにホテルもエアもなにかとお世話してもらったり、そのお姉さんが足を痛めちゃったり、ドライブしたり、海を見ながら露天風呂に入ったり
いろいろあった八丈島への旅だった

ぼちぼち画像を整理していこう
さーて、次回の八丈島ウミウシダイビングはいつにしようかな。。。
d0020291_21102460.jpg

[PR]
by neoneopiglet | 2009-11-23 23:08 | 八丈島divingとか

ウミウシ本!

d0020291_2346430.jpg


ウミウシ ―生きている海の妖精
買っちゃったー
届いちゃったーー
むほほーーー♪♪♪

まだザッと見ただけだけど・・・
解説は図鑑のノリ、でも実際海に入るダイバーならリアルに想像し得るように難しくない言葉で書かれている
絵もたくさんの文章も写真も、まさにネイチャーウォッチングガイドブックだ
生物が好きな人、少しでもウミウシに興味がある人は、めっちゃハマると思うー

425種ものウミウシのシンプルでカラフルな図解はかわいくて、特徴の短いコメントはとってもわかりやすいよ

ウミウシにまつわる全ての情報(といっても過言ではないのだ、時効警察の由紀さおり風に、笑)、カラフルな見た目も学術的知識も生態もレアな生体写真もが、惜しげもなく披露されているよ

不勉強なワタシには新鮮な情報が山盛りだし、知っているコトも改めて認識できて、ソレってめっちゃ楽しいんだけど!
当分、いやずっと、何度でも、楽しめる1冊だよー
[PR]
by neoneopiglet | 2009-08-07 23:45 |

2009八丈島ログ 6月②

d0020291_2294784.jpg

4日目

朝いちの便で嵐さんが帰ってしまう
お見送り後、レンタカーで女3人ドライブの旅~
雑貨屋ラミと民芸あきでおみやげを物色 お菓子や島焼酎など
植物園ではウミウシのイラストの手ぬぐいにひとめぼれして購入
お昼は、お約束のあしたばざるうどんとあしたば天ぷらをいただく
大きくない島なので、あっという間に島の北側半分を走破した
八丈富士の牧場では山頂がガスっていて、2便が飛ばなかったらイヤだなあと憂いつつ八丈牛乳を飲む
でも無事に飛んだよ ほっ
羽田空港に着き速攻でキースマンハッタンへ走り、、初日に目をつけておいたローストナッツブラウニーのホワイトチョコver.(羽田限定品!)を購入
お別れを惜しんで、お茶してたら1時間以上もたっていた
ガールズトークってやつだ
品川駅へ向かう途中の駅でyukariさんとバイバイして、品川駅ではひおさんとバイバイした
JRのホームに現れたのぞみに乗って、夜9時すぎに帰宅 
あーーーっという間に終了した4日間。。。

yukariさんには愛の詰まった手作りネックレスをもらった
あったかインナーを借りてしまったし
ひおさんにはちーさな貝殻たちをもらって、愛らしいストラップは携帯につけた
楽しい会話も、ウミウシ知識も、プレゼントも、優しい気持ちも、このお2人にはいつもいつも与えてもらってばかり
ほんとにもう感謝だけ

今回の八丈島ダイビングは4人のウミウシ好きが集まって潜ったのだが、各自の見たいウミウシ・見せたいウミウシが全然違っていておもしろかった
普段のホームグラウンドが異なるからだよね 
沖縄も八丈島もあまり潜ってないワタシは、一番見つけるのがヘタで、一番知識がなかったけど、一番初物が多くてキャッキャ言いながら潜っていたよ
みなさま、ありがとー☆


ビーチダイブ7本のデータ
・底土 
 アーチ向こうのウミコチョウゾーン1DIVE 63分
 いやし2DIVE 68分・58分
 サンゴの浅場1DIVE 61分
 砂地1DIVE 71分
・八重根港
 遠出1DIVE 68分
 浅場1DIVE 55分

透明度はだいたい15m以上、悪いところは8m
水温17.9~21.6度 最大水深14.0m、ave6.7m

拙いけど、いくつかのウミウシ画像をPicasaでup
  ↓
★ 2009年6月に出会えた八丈島のウミウシたち ★

ワタシが見たウミウシ 57種
初☆ミスガイ、初☆ベニシボリガイ、コナユキツバメガイ、ニシキツバメガイ、カラスキセワタ、アメフラシ、ミドリアメフラシ、クロスジアメフラシ、キイロウミコチョウ、キマダラウミコチョウ、初☆クロフチウミコチョウ、初☆シフォプテロン・クアドリスピノーサム、初☆シフォプテロン・クアドリスピノーサム白いお尻ver、トカラミドリガイ、チャイロミドリガイ、ヨゾラミドリガイ、コノハミドリガイ、初☆ヒラタイミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ、ミドリアマモウミウシ、センヒメウミウシ、ツマグロモウミウシ、ミカドウミウシ、オトメウミウシ、サガミオトメウミウシ、サガミコネコウミウシ、キヌハダモドキ、初☆イソウミウシ属の仲間Rostanga sp、初☆ニシキリュウグウウミウシ属の一種オレンジタンジャTambja sp、初☆シロハナガサウミウシ、初☆パイナップルウミウシ、ヒメエダウミウシ、初☆オケニア・リノルマOkenia rhinorma、初☆ノウメア・ワリアンス、初☆キャラメルウミウシ、アオウミウシ、セトイロウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、クチナシイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、初☆クロモドーリスsp、初☆クセニアウミウシ属sp1種1、コンガスリウミウシ、初☆ホクヨウウミウシ科の仲間TRIRONIDAE sp、ヒメメリベ、ウミフクロウ、初☆ヒメエダウミウシ、セトミノウミウシ、初☆ツツイシミノウミウシ、センジュミノウミウシ、初☆ハナビラミノウミウシ、初☆ムロトミノウミウシ、初☆イバラウミウシ属の一種rhinorma、初☆ジョウオウミノウミウシ、初☆クセニアウミウシ属の一種Phyllodesmium sp 仮称イナズマミノウミウシ

ワタシは見てないけど、出たウミウシ 11種
ゴクラクミドリガイの仲間Elysia sp、ミツイラメリウミウシ、マツヨイミノウミウシ、コールマンウミウシ、コトヒメウミウシ、シロミノウミウシ、オショロミノウミウシ属の一種Cuthona sp、ウスフジイロウミウシ、リュウグウウミウシ、カノコキセワタ、オキナワキヌハダウミウシ

ビバ☆コンカラー、またいつか 八丈島 A GO GO!
d0020291_22105237.jpg

[PR]
by neoneopiglet | 2009-07-05 22:30 | 八丈島divingとか

2009八丈島ログ 6月①

d0020291_2111158.jpg

1日目

早朝いちばんののぞみで上京する
品川駅の広大さとラッシュの人の激流の凄さにビビり、名古屋はなんて田舎なんだーとしみじみ思う
京葉線の乗り換えに迷いそうになるが、なんとか搭乗の1時間前に羽田空港へ着き、都会のステキなスイーツたちを隅から隅まで物色する
八丈島からの1便到着が遅れてドキドキするも、30分の遅れで無事に飛ぶ
お昼前にダイビングクラブ・コンカラーに到着
憧れのガイド、コウタローさんに会えたあ
ガイドしてもらえて、お話できて、内心はテンションが上がりまくる!
コウタローさんと、若いけどデキるガイドのみんみん、ゲスト2名と2DIVE
何本か潜らないといまいち落ち着かなくて微妙に集中できないのは、どこへ遠征しても同じだ
泊まったホテルは八丈シーパークリゾート 古いけど不自由はない
海側のツインの部屋は朝食付きで5,400円 シーズンオフは安いのだ

2日目

ひおさん、yukariさん、嵐さんの乗った1便が遅れて…どきどき
で、到着 合流できてよかったー!!
ってか、ひおさん、yukariさん、会いたかったよー
嵐さんは初めまして~
全員そろって潜る ワタシは3DIVE
浅場の3本目は波酔いした
夜はひおさん部屋に集合して、夕ごはん&ログづけ&おしゃべり

3日目

ホテルの朝食は和洋食のビュッフェ、食べ過ぎないように自制する
のんびり2DIVE
予想外の水温の低さにへこたれたり、体調が思わしくなかったりしつつ、誰もがだんだんと調子が上がってきた頃にダイビングは終了 
もっと潜りたいよー あう~
夜ごはんはまたも島のスーパーで買った島寿司やお惣菜などをつまむ
ログづけなのか、ウミウシ談義なのか
嗜好が合う方と、しかもワタシより知識がある方との時間は、心から楽しめた
毎晩ホテルの大浴場・アロエの湯にゆっくり浸かった


②へつづく…
d0020291_21485393.jpg

[PR]
by neoneopiglet | 2009-07-04 23:47 | 八丈島divingとか

2009八丈島 6月

d0020291_1739481.jpg

クセニアウミウシ属の1種

2009年6月中旬、八丈島で潜ってきた

3日間で7ダイブ、ウミウシ60種以上に出会えた
うち、お初の子は15種ほど♪

ひおさんyukariさん嵐さん、楽しい時間をありがとです
尊敬できる、ウミウシ愛にあふれる方々
ウミウシダイバーだけで潜るのは久しぶりでめっちゃ楽しかった
心からリラックスさせてもらえたファンダイブは、メンバーのおかげ、ガイドさんのおかげ、ほんとに感謝
またぜひご一緒したい~!

お世話になったショップは、憧れのガイドさんがいるコンカラー
八丈島の魅力をいっぱい見せていただいたあ
たまたま黒潮が外れている時期だったので、
ココの海はまだまだいろいろでるよー、といった雰囲気…
また潜りに行かなきゃね!
[PR]
by neoneopiglet | 2009-06-16 23:38 | 八丈島divingとか

2009.4 第4週目 越前の海

土曜日

しとしと雨降り 久しぶりにひんやりした空気…
風がまったく吹かなくて、過去のどの凪ぎよりも凪ぎだった
なんたってテトラの中にまで潮目がくっきりと入ってきていたくらいだからね

ashuさん、namyさんの仲良しご夫婦にリクエストを頂いて
♪ウミウシダイビング~♪
去年の秋にご一緒した時は、うねっていて出会いが少なかったので、今日はなにげにリベンジなのだ

で、ガイドのワタシがこう言うのはどうかと思うが…楽しかった!
ワタシはひたすらウミウシを探していたワケだけれども…
お2人の探す目だったり、観察力だったり、撮影にむかう姿勢だったり、なにげない会話だったり、ワタシの知らない学名や特長やぽんぽん飛び出してきて、教わることがいっぱいあった
ウミウシを大好きな者同士で過ごす時間は、陸も海も楽しかった
そのおかげか、ロングダイブだったのにも関わらず、頭痛は全く起こらず仕舞い
水温が上がったってのもアルけれど、コレって…
自分が楽しけりゃOKってこと!?
あんま大きな声で言えないよなあ はは

1DIVE
壁石浜 砂地手前のゴロタ
水温14.5度 透明度4~5m 79分
サルパが大発生 浅場は特に密集度が高い 
手を伸ばせば四方八方常に目の前にサルパがいるくらい
刺されるのが嫌で一瞬潜る気が失せたが、結果誰も刺されなくよかったー

2DIVE
壁石浜 砂地・ちびハング岩
水温14.6度 透明度12~13m 79分
コレがBOSSの言っていた春の越前ブルーだね!青いよー
サルパたちは潮に乗ってどこかへ行ってしまっていた
あまりの透明度に目の錯覚かと思って(笑)他ショップのガイドさんに確認したら「よく見えてたねー」とのこと
砂地は、去年のH20.10.13月曜日と同じくらい(いや、浮遊物が多くてだいぶ薄暗かったけれども)見晴らしがよくて、ワイド好みの方がうきゃうきゃ言いながら泳ぎ回りたいくらいだと思ったよ
ガイド練習中の人なら楽して一発で覚えちゃえるくらい、見通しが良かったよ

そして、なんと思いがけず捕食シーンに出会えた!
テンションがめっちゃめちゃアーーップ!
一切のあの時以来のレアもんっ はー嬉しかったあ
アカボシウミウシがエムラミノウミウシに、ちぅぅぅぅっって吸い付いていた
自分より3倍は大きな個体を、捕えて食う すごいなー
撮影されている途中で、ぺ、と吐き出していたそうだ

計29種類~のウミウシたち
初☆エゾキセワタ、旬のアユカワウミコチョウ、バフバフ泳ぐキイロウミコチョウ、クロミドリガイ、アリモウミウシ、トヤマモウミウシ、アメフラシは多、クロヘリアメフラシ、初☆ハゴロモウミウシ、越前では初☆ネコジタウミウシは真っ茶色3cm、ヒロウミウシは多、アカボシウミウシ、オカダウミウシ&卵は多、シロウミウシ、アオウミウシ、ユビウミウシ幼体?、コザクラミノウミウシ、セスジミノウミウシ、フタスジミノウミウシ、エムラミノウミウシは多、ヒブサミノウミウシ、サガミミノウミウシは多、セトミノウミウシ、クトナ・ヴィリディスも旬、フジエラミノウミウシ、越前では初☆キリヒメミノウミウシ、初☆AEPLIDINA sp.2種とAEOLIDINA sp.…

ダンゴウオは探してないので、見てない
お魚で記憶に残っているのは…メバル2~3cm幼魚いっぱい!かな。。。

                   サガミミノウミウシ 2008.5.5 学校下にて撮影
d0020291_026738.jpg

[PR]
by neoneopiglet | 2009-04-26 23:45 | ご近所・本州divingとか

2009.4 第1週目 越前の海

d0020291_11511323.jpg

4月に入ったばかりの土曜日、
1日中しとしと小雨の中、ガイドのお仕事が入った

1DIVE
壁石浜 第1トンネル南側
水温11.6 透明度4m 60分 水中は薄暗くて、ややうねり

2DIVE
壁石浜 第1トンネル南側
水温11.6 透明度3m 37分 うねりあり

神戸から4時間かけてきたゲストは3名、1ダイブ目の潜り始めが1時すぎから
全員がマクロレンズと明るいライトを搭載していて、ダンゴウオリクエストのプレッシャーにくじけそうだった
きっと顔がめちゃこわばってたと思う~
が、速攻でクマノミ柄の幼魚を紹介できて、計4個体を見つけられた 
2009年初ガイドは大成功!? むはー♪
ほんとよかったぁーーー!BOSSの教育(?)のおかげです、ありがと!

2本目はBOSSが一緒してくれて、期待通りにダンゴウオ赤個体を探しだしてくれた
潜ってすぐにうねりを感じつつ、トンネルへ
20分をすぎた頃にBOSSからうねりが大きくなってきたから…との指示で帰り始めて、なんとか全員が無事にEXIT 
テトラ付近はそうとうな大きくうねってた
もしいつものハマトミだったら(というのもおかしな話だけど、汗)クローズにしていたであろうサイズのうねりだった
BOSSとイントラさんがいなければ……… 怖かったよ

ゲストは全員が初ダンゴで、事前の思い込みが微笑ましかった
胸鰭吸盤でくっついてるから絶対に動かない、スタイルはまん丸で尾びれがほぼ無い、あまり泳がない、サイズは1cmくらい、足がつく水深にいる、などなど 
えー!?って笑っちゃったけど、大真面目な顔してた 笑
実際は、幼魚は米粒くらいちぃーさいし、その幼魚は中性浮力が必要な中層の壁にいることが多いし、赤色個体はエツキイワノカワとまったく同じ色で同化しちゃってるし、うねりにアラメは揺れまくって個体も揺れまくるし、ライトを嫌ってくるくる動くし~ ジレンマジレンマ!
ショップイントラさんはさすがで、最初は2~3mmという幼魚のサイズに戸惑ったみたいだけどすぐに2個体を見つけていた
やっぱりそのフォルムと動きがかわいくて~ 一度目にするとダンゴの魅力にハマっちゃうんだよね

もちろんウミウシを探す間はなくて、ちらりと通りすがりに~
コザクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、クトナ・ヴィリディス、アリモウミウシ、ヒメクロモウミウシ、ホクヨウウミウシ、クロヘリアメフラシ、アメフラシ
[PR]
by neoneopiglet | 2009-04-05 00:04 | ご近所・本州divingとか

2009.3 最終週 越前の海

3月に入り、週末になるたびに福井県・越前と高知県・一切の天気図や風・波情報とにらめっこしていたが、海況はなかなか落ち着かなかった
しびれを切らして30日月曜日に有休を取ってみたら、快晴&凪ぎ~
2009年初ダイブは、やぁーっと落ち着いた壁石浜の眩しいほど明るい水中にて

1DIVE
壁石浜 第1トンネル
水温11.6度 透明度4~5m 43分 ややうねり

2DIVE
壁石浜 西方向沖のハング岩北側
水温11.5度 透明度4~5m 45分 ややうねり

だらだら用意をして家を出たら、1ダイブ目がお昼をまわってしまった
3時頃から風が吹き出して、水面がややバシャバシャしだす
ほんの少しのうねり、移動だけのファンダイブなら気にならないところだが、マクロダイブには辛いうねりだった
ホンダワラ等海藻はまだまだ成長中~
これから初夏まで、海面を真っ黒に覆うくらいぐんぐん伸びていくんだよね

装備は、ドライスーツ、ドライグローブ、ドライフードで
インナーはトレーナー、フリースロングパンツ、ユニクロヒートテックのババシャツ&スパッツとくつしたはそれぞれ2枚重ね、貼るカイロを背中とお腹にひとつずつ、靴用カイロを左右ひとつずつ

潜行した直後から5分間が辛い…
あまりの冷たさに顔(だけが水に直接触れるので)の皮膚に激痛を感じて、サイナスが痛いような幻痛を覚えつつ、移動 
ファンダイブどころか、まるで拷問のよう、でも潜るケドね
途中は案外平気なのね 
30分あたりには手の指先がじんじんしてくる
で、もう少しよくばって、40分でEXIT

カサゴ、チャガラ、スズメダイ、クサフグ、ホシノハゼ、4cmちびのカタクチイワシ群れ
ダンゴウオ6個体 
幼魚(クマノミ柄・天使の輪柄)は3、赤個体は1、茶個体は1
まーとってもちーさいこと、ちーーーさいこと
ダンゴウオを見つける為にボスがマンツーマンで居そうな場所を教えてくれたのに、ワタシはひとつも見つけられず 涙 
今回はわざわざボスについてもらって、ダンゴウオ探し練習&半年振りのリハビリダイブだった

目に入ったウミウシは、ヒロウミウシ、ユビウミウシ、コザクラミノウミウシ、セトミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、サガミミノウミウシ、エムラミノウミウシ、オカダウミウシ&卵
フジエラミノウミウシとクトナ・ヴィリディスは同じ海藻についているのをよく見たから、餌が同じなのかも?
アリモウミウシとヒメクロモウミウシは例年同じ藻にいるので、きっと同じ餌だ、そして産卵中
ドーリスは見かけなかった 探せばいると思うけどー
冷えにも負けずにじっくりと壁にへばりつける余裕があれば、極小ちびウミウシたちが目に入るのかもしれない
クロヘリアメフラシやアメフラシはまだみんな小さくて、数も少なめ 
4月に入ったら、どんどん成長して産卵を始めるんだろうね
[PR]
by neoneopiglet | 2009-03-31 01:44 | ご近所・本州divingとか
d0020291_2353073.jpg

ハマトミ初の遠征ツアーで三重県尾鷲市の三木浦で潜る
漁港と山と少しの民家に囲まれていて、人工的な音は全然聞こえない穏やかな時間が流れている海だった

BOSSチームは、滋賀のAさん、今年何度もご一緒したOさん、豊田のAさん、富山のOーちゃんとAーちゃん、ワタシはアシストにつかせてもらう

海に慣れた方ばかりだったので、それぞれに楽しんでいたねえ
SAKIちゃんチームは、初心者さん4名とアシストにみっちー

土曜日 快晴

1DIVE
ナナコのダボ  ゴロタ、割れ石
水温24.0度 透明度8m 44分
海面近くだけうねりあり 
初めての海は、ちょいドキドキ でもとっても潜りやすい地形だった
大きなソフトコーラルがついた岩が多くあって、カラフルな熱帯魚たちがかわいらしい
雨の後で、ソフトコーラルがしなだれていた
久々に見る南国の子たち… 
初めて見る子はいなかったけど、どちらを見ても楽しめた

2DIVE
ナナコのダボ  ゴロタ、砂地、漁礁
水温24.0度 透明度6~8m 51分
海面近くだけうねりあり
じつは、三重の海にはいいイメージが無かったけど、砂地は白めの色だったし、透明度はイマイチでも快晴にも助けられて水中は明るくて、思っていたより悪くはなかったなあ♪
外洋は荒れていたので、2本とも湾内で潜ったのはちょい残念~

マクロはウデフリツノザヤウミウシ、スミゾメミノウミウシ、キイロイボウミウシ、キミシグレカクレエビ、ハクセンアカホシカクレエビ
大きなネジリンボウ1個体、ちびネジ1個体は見れなかった、ダテハゼ&テッポウエビもいっぱい、砂地を這いずり回るのはやっぱり楽しい!
太平洋側だなーと感じる子は、カラフルなイソハゼたち、クダゴンベ、手のひらサイズのオオモンハタ、カゴカキダイ、ウミテング、スケロクウミタケハゼ
タツやカエルアンコウがいそうだったけど見つけられず
コガネスズメダイとキンギョハナダイ、クマノミの幼魚が可愛かった
d0020291_2355620.jpg

夢古道の湯では夕焼け空を眺めつつ、露天風呂で暖まる 
あがってからSAKIちゃんとソフトクリームを食べてたら、男子はすでにジョッキをいくつも空けてたよー

主婦の店でお好みの酒類を買出しした後は、おまちかねの宴会の始まり
民宿城のお料理は…フツー?だったけど、みんなはお酒があればOK!
ハマトミからの参加賞プレゼントを配った後に、さらにくじ引きでお楽しみチケットプレゼントがあった
喜んでもらえたかなー 冗談が飛び交い、コレ以上は無理っていうくらい笑わせてもらったあ

民宿のお母さんに解散を促され、2階の宿泊部屋で飲みなおし
ここからまた盛り上がって、各自お好みのお酒を飲みつつおしゃべりしまくる
飲みだした時間が早かったからか、ひとりふたりと布団に消えていき、0時前には解散したよ


日曜日 快晴

8時に朝食 早起きした人は港をお散歩したみたい
今日も快晴 やや風が吹いて、外海は昨日よりうねってたのかな
屋外のテーブルでログをつけて、おしゃべりをしてお茶を飲んで、解散 
現地集合の方は帰りの運転も大変だったろうなあ
ハマトミ組の安濃SAでのランチ休憩では、ワタシが食べた明太子パスタも悪くはなかったけど、Aーちゃんの松坂牛弁当が美味しそうだったなあ

人や器材を乗せて往復を運転してくれた、BOSS&みっちーに感謝☆
初めての遠征ツアーは、忘れ物があったり、慣れない場所でスタッフが至らないことも多々あったと思うけど、ゲストにあんなに笑って楽しんでもらえたら、本当にイイよねえ
来年はまた別の海へ、ウェット組がガタガタ震えない海へ、遠征ツアーに行きたいねって話してた 
もちろんメインは飲みだろうけどね♪
[PR]
by neoneopiglet | 2008-11-02 23:41 | ご近所・本州divingとか