わんこと海とオイシイものが大好きな、進化系コブタdiverの生存確認ページ


by neoneopiglet
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<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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土曜日

今週も越前の海は風が吹いてバシャバシャしている 
くもり ときどき 小雨
ボート希望組は、基本的に× 
風向きのおかげでビーチは楽に潜れたが、ダイバーがコレ以上ナイっつーくらいに集中した
EN/EXでも水中でもドコを向いても常に混雑しているような状態だった

1DIVE

学校下 岩場、砂地、第二トンネルへ
名古屋から男子5人組、毎年一度ご一緒するNさんご夫婦、アシストひろみちゃんと
水温25.2度、透明度7-12m、43分
砂地は透明度よし 
ソコだけほんのり陽がさして、みーんな気持ちよさそうに散って漂っていた
笑うとさらにカワイイNさんは耳の調子が悪くて、-5mより深くは潜れず
常にワタシの横か真上にいてくれて、ご主人のフォローもあって、スキルのあるゲストさんだからこそ潜れたんだよね
去年の7月末、Nさんたちとご一緒した時は快晴で暑くて水温28度だった
今回はえらい違いで… 汗 あうー

2DIVE

壁石浜 砂地、第一トンネル、ベンチへ
水温25.2度、透明度6-10m、45分
男子5人組は高校の同級生だそうで、卒業して10年以上たつのに同じ趣味をもって1泊旅行するなんて羨ましいよね
初心者の子もいたけれど、写真を撮ったりどのお魚にもキャッキャとはしゃいだり、ほんと楽しそうだ
水温は25度以上あるのに、くもりだからか30分をすぎると体が冷えた

総勢9人チームかあ、多いよー!ってかなりのプレッシャーだったが、水中は安全第一のダイビングをして、休憩やログづけなどもニギヤカに過ごして、1日を終了した
でも、ゲストひとりひとりへのサービス提供時間(目を配ったり係わったりする時間)が、減ってしまうのは必然で
ソレって… いろんな事情が重なっての結果だからしょうがないコトだし、またあらゆる手段でフォローをするしかないコトなのかもしれないけど
ワタシ的には… なんかイヤだ!
某ショップのイントラさんに「よくあんな人数を連れてくねー」と(注意?嫌味?)言われてしまい、「アシストがいて、ゲストのスキルもふまえて」とか言い訳じみた会話をしちゃう胸を張れない自分にヘコむ
ナニが重要なのか、ナニを尊重すべきなのか
雇われの身だから口を出してはいけない範疇があるとは解っている
なのにいつの間にか身についた経験と知識により、なにかしらふと頭に浮かんでしまうわけでそんな時は、いっそバカになれたら楽だがなあと思う
その場の誰しもが納得して満足するなんて本当に難しいコトだけど、せめてゲスト全員には満足して帰ってもらえるようなサービスをめいっぱい提供したい!という意志は持ち続けなきゃあ
明日への意志と向上心へつなげる為にもね
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by neoneopiglet | 2009-07-27 23:57 | ご近所・本州divingとか

う eel 

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1,470円のちょっとゼータクなランチ
1年に1・2回はいいよね
ふわふわで、カリッと香ばしい、う
ごはん多すぎーと喚きつつもタレが浸みたごはんってオイシイからさー、もりもり食べたよ 丼、完食☆
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by neoneopiglet | 2009-07-23 23:53 | 日々
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土曜日

夏の3連休はくもりでスタート ときどき、はれ
滋賀からUさん、福井からKさん・Mちゃんの3人組と

1DIVE

壁石浜 砂地、岩場へ
水温24.4度、透明度8m、41分
久々にフジイロウミウシに会えた
オレンジ色のキヌハダモドキが赤点々のアカボシウミウシを捕食に出あった!
しかもキヌハダモドキの大きな口の動きがしっかり見える状態 わーい♪
近くにキヌハダモドキがあと2個体もいたし、粘って見たかったなあ!
Mちゃんはまだ9本なのに好奇心旺盛でニッコニコで、一緒にすごすと楽しいキモチになったよ
時間帯なのか、マアジがけっこうな塊になっていた

2DIVE

アゼグリ 南の根へ
水温24.7度、透明度7~13m、41分
砂地は透明度よし
キジハタ、マダイが多いのか、目につく
今年のスミゾメミノウミウシは例年になくでっぷりと立派な体格で、卵もたっぷり

越前町の夏祭りの日だった
夜は、漁港から遠くに花火を見て、浜富blog用の動画を撮った
ぼんやりと眺めてみたり、光の一点一点を目で追ってみたり
花火ってやっぱイイなー 
未来も過去も現実も虚無もまるでカンケーなく、その一瞬は無心になれる


日曜日

くもり 午後から雷雨 低気圧が来ていてバシャバシャ
波もうねりもあるけれども、時間帯によっては行けないコトはないようにも見えた
だが、浜富チームはテトラ内のみで潜る
担当ゲストは潜らないコトになりシュノーケルしていた
よって、ワタシは1日雑務をして過ごした


月曜日

くもり、ときどき はれ
2年で300本潜った先生のTさん、トヨタのAさんと彼女Mちゃんと

1DIVE

アゼグリ 南の根、北の根へ
水温24.8度、透明度6~15m、40分 
意外に透明度が良かった 砂地では白っぽいのに15m弱
根の上からは船底もブイも見えたし、南から北への移動は根の縁がしっかりと見えた
ホタテウミヘビ3個体、あと久々にコブダイ幼魚を見た
ゲストは頭上のマアジちびの大群(凄かった!)の動きに相当見とれていた

2DIVE

オレンジバケットでボート 砂地、桃源郷へ
シラグリは流れが速いのでストップがかかった
水温24.5度、透明度8~12m、46分
5cmほどのちょい毛の生えているタツは、お腹が大きい妊夫くん
メバルとチャガラとホウボウの幼魚は中学生サイズに育ってきて、体から透明感が消えてしっかりとした模様が浮き出始めている

3DIVE

壁石浜 砂地、第一トンネルへ
水温24.9度、透明度7~10m、43分 うねりあり
Tさん、途中参加のHさんと
ブリンと大きいヒラミルミドリガイ2.5cm&卵を多くみた
トンネルの岩の水深-5mあたりを初めて周ってみたら、ムツサンゴが群生していて驚いた 
アゼグリや桃源郷のよりも、ひとつひとつの個体が大きくて黄色が鮮やかでキレイだったあ
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by neoneopiglet | 2009-07-21 23:33 | ご近所・本州divingとか

いもスイーツ

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松蔵ポテトらぽっぽのスイーツたち
一番下のノーマルスイートポテトとその左側の紫芋スイートポテトと右上のこんがり絞り出しスイートポテトを、半分に切って
お砂糖を入れないダージリンティーといただいたよ
おいもの自然な甘さに癒された~
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by neoneopiglet | 2009-07-15 20:47 | 日々
土曜日

晴れ 凪ぐ 暑いものの、涼しい風も吹いたりして過ごしやすかった
まだ海水浴客は少なめ… 
もう9割のダイバーがウェットになってる ワタシは来週からかな??

1DIVE

壁石浜 砂地、扉岩、桃源郷へ
水温23.7度、透明度5-8m、37分
Sさんとマンツーで、リクエストによりひたすら泳ぎ続ける移動ダイブ
浅場は白っぽい透明度だったけど、桃源郷まわりの砂地ではまあまあ見えたものの、水温は低め
やっぱり泳ぎ回るには透明度がイイ方が…ねえ
ダイナンギンポくらい大きなゴンズイがキモかった

2DIVE

壁石浜 砂地、第一トンネルへ
水温24.1度、透明度6-8m、37分
毎年何日も一緒していただいているSさんご夫婦、とそのお友達Tさんも一緒に
シーズン初回だというゲストには、壁石の定番を見てもらうコースをとる
水中の感覚も越前の海も思い出して、リラックスして楽しんで、満足してほしいなって思いながら
リクエストにより、体調を優先させて無理しない移動をする

3DIVE

壁石浜 砂地、たてわれ、トラロープ、テトラ内へ
水温24.4度、透明度6-8m、40分
ひとりのゲストが病気療養後ひさびさの海だったので、体力気力に普段以上に気を配る
ダイブタイムを短めにして移動もゆっくりにしたけど、本人が前向きで楽しむ気力でいっぱいだったのでガイドのし甲斐があった
ただ終盤は体の冷えや疲れもあるだろうしややフィンワークが遅くなりうっすらとしんどそうで、腕力で移動できるトラロープ沿いは正解だったかも


日曜日

朝に小雨がパラつくが、すぐに晴れ 午後には海がギラギラしてた
昨日に引き続きSさんご夫婦&Tさんと

1DIVE

学校下 岩場、砂地
水温23.7度、透明度7-12m、36分
岩場ではメジナやソラスズメや根魚をちらほら見るけど少ないなー
以前アイランド周りでホタテウミヘビを見たけど、今日は岩場からすぐの浅い砂地でホタテウミヘビに出会えてびっくりしたあ
そしてホウボウ2個体が嬉しかった~
6月初旬には2cm真っ黒のbabyで、6月下旬には体は白で胸鰭がカラフルな6cmのちびっこになってて、今日の子はもう10cmほどに成長していた 
立派に鮮やかな胸鰭を開いてひらひらと泳いでいた
アーチの中ではウスイロウミウシが大発生で、ざっと50個体ほど!?
卵塊もいっぱいあったけど、交接中の個体はいなかったわ

2DIVE

壁石浜 正面西側の岩場巡り
水温23.9度、透明度5m、43分 やや風あり
めっちゃ人が多かったからか、濁りが激しい 涙
まだ6cmほどのマアジが群れてキラキラしてる → マアジ動画 byハマトミ
赤く透けたチャガラ幼魚たちもかわいい
コケギンポの大きい個体は、陽が届くくらい浅い水深に多いみたい
交接中のクロシタナシウミウシを昨日今日で6カップルも見たよー
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by neoneopiglet | 2009-07-13 23:35 | ご近所・本州divingとか

2009八丈島ログ 6月②

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4日目

朝いちの便で嵐さんが帰ってしまう
お見送り後、レンタカーで女3人ドライブの旅~
雑貨屋ラミと民芸あきでおみやげを物色 お菓子や島焼酎など
植物園ではウミウシのイラストの手ぬぐいにひとめぼれして購入
お昼は、お約束のあしたばざるうどんとあしたば天ぷらをいただく
大きくない島なので、あっという間に島の北側半分を走破した
八丈富士の牧場では山頂がガスっていて、2便が飛ばなかったらイヤだなあと憂いつつ八丈牛乳を飲む
でも無事に飛んだよ ほっ
羽田空港に着き速攻でキースマンハッタンへ走り、、初日に目をつけておいたローストナッツブラウニーのホワイトチョコver.(羽田限定品!)を購入
お別れを惜しんで、お茶してたら1時間以上もたっていた
ガールズトークってやつだ
品川駅へ向かう途中の駅でyukariさんとバイバイして、品川駅ではひおさんとバイバイした
JRのホームに現れたのぞみに乗って、夜9時すぎに帰宅 
あーーーっという間に終了した4日間。。。

yukariさんには愛の詰まった手作りネックレスをもらった
あったかインナーを借りてしまったし
ひおさんにはちーさな貝殻たちをもらって、愛らしいストラップは携帯につけた
楽しい会話も、ウミウシ知識も、プレゼントも、優しい気持ちも、このお2人にはいつもいつも与えてもらってばかり
ほんとにもう感謝だけ

今回の八丈島ダイビングは4人のウミウシ好きが集まって潜ったのだが、各自の見たいウミウシ・見せたいウミウシが全然違っていておもしろかった
普段のホームグラウンドが異なるからだよね 
沖縄も八丈島もあまり潜ってないワタシは、一番見つけるのがヘタで、一番知識がなかったけど、一番初物が多くてキャッキャ言いながら潜っていたよ
みなさま、ありがとー☆


ビーチダイブ7本のデータ
・底土 
 アーチ向こうのウミコチョウゾーン1DIVE 63分
 いやし2DIVE 68分・58分
 サンゴの浅場1DIVE 61分
 砂地1DIVE 71分
・八重根港
 遠出1DIVE 68分
 浅場1DIVE 55分

透明度はだいたい15m以上、悪いところは8m
水温17.9~21.6度 最大水深14.0m、ave6.7m

拙いけど、いくつかのウミウシ画像をPicasaでup
  ↓
★ 2009年6月に出会えた八丈島のウミウシたち ★

ワタシが見たウミウシ 57種
初☆ミスガイ、初☆ベニシボリガイ、コナユキツバメガイ、ニシキツバメガイ、カラスキセワタ、アメフラシ、ミドリアメフラシ、クロスジアメフラシ、キイロウミコチョウ、キマダラウミコチョウ、初☆クロフチウミコチョウ、初☆シフォプテロン・クアドリスピノーサム、初☆シフォプテロン・クアドリスピノーサム白いお尻ver、トカラミドリガイ、チャイロミドリガイ、ヨゾラミドリガイ、コノハミドリガイ、初☆ヒラタイミドリガイ、ヒラミルミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ、ミドリアマモウミウシ、センヒメウミウシ、ツマグロモウミウシ、ミカドウミウシ、オトメウミウシ、サガミオトメウミウシ、サガミコネコウミウシ、キヌハダモドキ、初☆イソウミウシ属の仲間Rostanga sp、初☆ニシキリュウグウウミウシ属の一種オレンジタンジャTambja sp、初☆シロハナガサウミウシ、初☆パイナップルウミウシ、ヒメエダウミウシ、初☆オケニア・リノルマOkenia rhinorma、初☆ノウメア・ワリアンス、初☆キャラメルウミウシ、アオウミウシ、セトイロウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、クチナシイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、初☆クロモドーリスsp、初☆クセニアウミウシ属sp1種1、コンガスリウミウシ、初☆ホクヨウウミウシ科の仲間TRIRONIDAE sp、ヒメメリベ、ウミフクロウ、初☆ヒメエダウミウシ、セトミノウミウシ、初☆ツツイシミノウミウシ、センジュミノウミウシ、初☆ハナビラミノウミウシ、初☆ムロトミノウミウシ、初☆イバラウミウシ属の一種rhinorma、初☆ジョウオウミノウミウシ、初☆クセニアウミウシ属の一種Phyllodesmium sp 仮称イナズマミノウミウシ

ワタシは見てないけど、出たウミウシ 11種
ゴクラクミドリガイの仲間Elysia sp、ミツイラメリウミウシ、マツヨイミノウミウシ、コールマンウミウシ、コトヒメウミウシ、シロミノウミウシ、オショロミノウミウシ属の一種Cuthona sp、ウスフジイロウミウシ、リュウグウウミウシ、カノコキセワタ、オキナワキヌハダウミウシ

ビバ☆コンカラー、またいつか 八丈島 A GO GO!
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by neoneopiglet | 2009-07-05 22:30 | 八丈島divingとか

2009八丈島ログ 6月①

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1日目

早朝いちばんののぞみで上京する
品川駅の広大さとラッシュの人の激流の凄さにビビり、名古屋はなんて田舎なんだーとしみじみ思う
京葉線の乗り換えに迷いそうになるが、なんとか搭乗の1時間前に羽田空港へ着き、都会のステキなスイーツたちを隅から隅まで物色する
八丈島からの1便到着が遅れてドキドキするも、30分の遅れで無事に飛ぶ
お昼前にダイビングクラブ・コンカラーに到着
憧れのガイド、コウタローさんに会えたあ
ガイドしてもらえて、お話できて、内心はテンションが上がりまくる!
コウタローさんと、若いけどデキるガイドのみんみん、ゲスト2名と2DIVE
何本か潜らないといまいち落ち着かなくて微妙に集中できないのは、どこへ遠征しても同じだ
泊まったホテルは八丈シーパークリゾート 古いけど不自由はない
海側のツインの部屋は朝食付きで5,400円 シーズンオフは安いのだ

2日目

ひおさん、yukariさん、嵐さんの乗った1便が遅れて…どきどき
で、到着 合流できてよかったー!!
ってか、ひおさん、yukariさん、会いたかったよー
嵐さんは初めまして~
全員そろって潜る ワタシは3DIVE
浅場の3本目は波酔いした
夜はひおさん部屋に集合して、夕ごはん&ログづけ&おしゃべり

3日目

ホテルの朝食は和洋食のビュッフェ、食べ過ぎないように自制する
のんびり2DIVE
予想外の水温の低さにへこたれたり、体調が思わしくなかったりしつつ、誰もがだんだんと調子が上がってきた頃にダイビングは終了 
もっと潜りたいよー あう~
夜ごはんはまたも島のスーパーで買った島寿司やお惣菜などをつまむ
ログづけなのか、ウミウシ談義なのか
嗜好が合う方と、しかもワタシより知識がある方との時間は、心から楽しめた
毎晩ホテルの大浴場・アロエの湯にゆっくり浸かった


②へつづく…
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by neoneopiglet | 2009-07-04 23:47 | 八丈島divingとか

焼鳥の秋吉

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美味しい焼鳥屋へ連れてってあげる!とのあさちゃんのお誘いに、りこちゃんとついて行ってみれば、なんのことはない秋吉だった
福井ではそこらじゅうにあるようでハマトミのみんなは大好きで、何度も食べさせてもらっているけど、愛知では初めて食べたよ 
福井とは違って愛知では3店舗のみ、今回は今池店だった

うちらのお気に入りは、しろ、ささみ、つくね
なかでも、一番のお気に入りは(肉ではなく…)串に刺したキューリだったー
しんなり美味しいこんなスタイルの胡瓜は初めて
飲み物も串焼きも注文するとすぐに出てくるのをイイことに、がっつがつ食べちゃったね
次回のお食事会は女子が大好きなつくねのお店、しかも生つくねだというつくね屋になりそう♪
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by neoneopiglet | 2009-07-02 23:17 | 日々