わんこと海とオイシイものが大好きな、進化系コブタdiverの生存確認ページ


by neoneopiglet
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<   2008年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

犬の腫瘍②

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翌朝、はなは部屋中をタッタカタッタカと歩きまわった 良かったあ!
ぐるぐると胴体を大きく巻いている包帯が痛々しく、前足を高くは上げないけど
食欲もちゃんとあるし、吠えるし、跳ぶし… 
え~!? もうちょっと安静にしてほしいわあ!

包帯を巻いたはなは、でっぷりして見える
黒い毛を覆う白い部分はまるでパンダのようだ パンダ犬、はな☆

翌々日、仕事から帰ったら、はなの包帯がズレている、っつーか適当に巻かれていた
なんでも昼間に雷雨があったらしく、雷が怖いはなは暴れたのか走ったのか掻きむしったのか!?
自分で包帯を取ってしまい、りが気づいた時にはお尻と後ろ足まで包帯がズリさがり、引きずって歩いていたという 汗
んもー! 傷が開かないように、汚れないように、って巻いてあるのに!取っちゃダメじゃん!
お尻をぺんこして、きつく怒る 一度包帯を全部外してから、丁寧に巻きなおす
ったくーわかってんのかなー わかってナイだろうなあ
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前回はまっすぐな5cmほどの切り口で腫瘍を取ったが、今回は腫瘍とその周りも切り取って、10cm弱の縫い目になった
胸から腹まで毛をそられて、白く柔らかい肉を縫われている
しかも乳首を2つも取ったので、引っ釣れた傷は大きく、本当に痛々しい

手術から毎日薬を飲ませた 
経過は良好で、食欲はあるし、昼も夜もよく寝る
抱き上げる時は傷に触れないように、そーっと抱えた
前足の動きもだんだんとスムーズになってきた

約2週間後には抜糸をしてもらった
はなをあおむけに押さえつけて、先生はぷちんぷちんと21針分の糸を切る
傷口はしっかりくっついていてキレイなものだ

糸を抜き、かさぶたや汚れを丁寧にぬぐう
消毒薬に浸したガーゼで縫い目をなぞる先生を、ちらと見上げながらはなはぱたんぱたんと大きくしっぽを振った
縫い目のまわりを目と指で確認してもらう間には、はなはぱたぱたと小さくしっぽを振った ふふふ、かわいー子
前回の手術のコト、今回の手術のコト、これからのはなの人生…
いろいろが一瞬で頭を巡り、やっぱり涙が出た

検査に出してあった腫瘍細胞の検査結果は、良性だった!
今回も 心から安堵のため息が出た

数年後、また腫瘍が再発するかもしれない
もっと痛くてもっと辛い思いをさせることになるかもしれない
そんなの絶対に絶対に嫌だけど、もしそーなっちゃったら、できることは全てやってあげよう
はなのためにワタシの全てを注ぐよ

大好き、はな☆ ワタシはずっとはなのそばにいるよ
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by neoneopiglet | 2008-09-30 23:59 | わんこ

犬の腫瘍①

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H20.8月、はなの胸の腫瘍に気づいた
1年前に切り取った腫瘍と同じ場所に、再発した 再発してしまった

先生にも再発の可能性は聞いていたし、ある程度の覚悟はしていたものの、やはり見つけた時はひどくショックだった
ソレはちょっぴり大きくて、数も増えていたしね

リューマチがやっと落ち着いてきたところなのに!
なんではなばっかり、こんなことになるんだろう、痛いことばっかり続いて… 
不憫で、悲しくてしょうがない


久しぶりに茶屋ヶ坂動物病院のM先生の顔を見た
診察して、即手術しましょうとのこと 
覚悟はしていたけど、やっぱりかーと思った 1週間後に予約を入れた
不安がない訳じゃないけど、きっとまた親身にしてもらえるはず


手術当日は、昼に病院に連れて行き、夕方手術して、麻酔の醒めが良かったので夜9時には退院した

お迎えに行ったワタシの顔を見た途端、はなはべったりとくっついてきた
麻酔が残っているのか足元がややふらつく
しっぽをブンブンふって、胸の傷が痛むはずなのに、一生懸命ワタシに抱き上げてもらおうとする
胸に近い前足を動かすと痛むだろうに、あんまり高く上がらない前足をあげて、ワタシの肩に登ろうとする

まっ黒なはずの鼻の頭が、ピンクになっていた
手術前に入れられていたゲージの中でひどく不安な時間を過ごして、外へ出ようとぐいぐい鼻を押し付けていたんだよね 
毛が擦り切れてピンクの皮膚が見えてしまったんだね
痛くて辛くて淋しくて不安にさせて、ごめんね
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帰宅後は、ぐったり&うわの空ってカンジでいた
家中をよちよちふらふら歩いて匂いを嗅ぎまくって、異常がないか点検していた
お外から帰ると、いつもそうするもんね
水を飲んで、トイレをしてくれて、ほっとする
しばらくうろうろしてから、ぱたん、とみかんベッドで横になった

はなのみかんベッドの脇に布団を運んで添い寝しようとしたら、いつもどおり布団に乗ってワタシの足にくっついてきた
傷が痛むだろうし、寝つけないのか、小1時間ほど寝返りを打ったりクゥクゥ鼻を鳴らしていた
やっと寝てくれて安心して、でも夜中に何度も目を覚まして様子を伺った
前とは違う抗生剤を出してもらったので、夜中に起きて吐くこともなかったし、大丈夫そう
それからは朝まで一晩ぐっすり寝てくれたみたいでほっとした
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by neoneopiglet | 2008-09-29 23:25 | わんこ

RODY×キューピー

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りこちゃんからもらった子たち 黒い子がお気に入り☆
お仕事中に、PCのすみに並んでるこの子らを、ちらと見る 
ふふふ かわいー♪
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by neoneopiglet | 2008-09-28 23:14 | 日々
夏前からなにかとバタバタと慌しく過ごして、気づけば9月も終わり~
昼間は残暑ってカンジで暑いが、朝晩はひんやりと寒ささえ覚えるようになった
7-8月は、活字を追う間が全然ないよー!とずっと不満だった
でも8月のある時をきっかけにしてあえて本を持ち歩くようにしたら、まーぼちぼちと活字を吸収するコトができた 
やっぱ人間、活字を追わなきゃダメだね!


チーム・バチスタの栄光 上下  海堂 尊
ミステリーの謎…ひっぱった割には物足りないくらいに単純なラストだったけど、田口さんと白鳥さんの魅力によりパッと読みきった
映画になったようだけど、この著書のおもしろさを映像でどう表現したのかが気になるわ

バッテリーⅢⅣⅤ  あさの あつこ
春先から読んでいた、中学生の青春野球小説をラストまで
子供たちの青臭い感情や生活の続きをもっと読みたくなった

顔 FACE  横山 秀夫
D県警シリーズの中では読みやすい 内容が軽いというわけではないけど
同性だからか、主人公の婦警が若さ故に持つ、正負のパワーを時に痛いほど感じ取れた

クライマーズ・ハイ  横山 秀夫
オススメ 日航機墜落事故に関わる新聞記者の心情がリアルだ
鳥肌が立つような臨場感は読み応えがある

無実 上下  ジョン・グリジャム
著者のフィクションを好んで読んできたけど、初のノンフィクションは思っていたより淡々と読み進めた
悪くはなかったけど期待しすぎたかも
また、どっぷりなリーガル・サスペンスが読みたくなった

最後の陪審員 上下  ジョン・グリジャム
主人公のキャラ・ストーリーはいまいちかなあ
人種差別や時代背景や生活の描写が、ワタシには興味深かった
すぐ読めてしまった

平成トム・ソーヤー  原田 宗典
高校生たちの冒険物語 
大人と子供の間という微妙な年頃ならでは発言や行動、その軽さや重みをもう少し深く掘り下げてくれても良かったかも
パッと読めちゃった

アルバイト探偵(アイ)  大沢 在昌
13年前の作品とは知らずに何気に手に取った
不良私立探偵の高校生が主人公でナンの気負いもなく読める、カンタン暇つぶし短編集だ(誉め言葉だよ~)
長編の続編があるので、読んでみたい

地下鉄(メトロ)に乗って  浅田 次郎
上司に借りた、昭和ファンタジー 
深く刻まれた過去の記憶に左右されて生きていくのって、誰にでもあるんだろうなあ
ただ他人に改めて干渉されないと、ソレにこだわっているのか縛られているのか気づかないのかも

天空の蜂  東野 圭吾
めちゃめちゃ面白かった オススメ! 
先が気になって活字を追いたくてしょうがないのに、読み終わるのが嫌でページの残り枚数を惜しむ、というパターン…
この程度の重量感がある小説が好きだなあ
一見こむずかしいようだが選ばれた言葉たちは解りやすいし、原発と子供を守る為の対テロリストとの心理戦にじわじわとハマった
この著者は、脇役(田舎の警察官とか、犯人の同僚とか)を本当に上手に書くんだよね
それぞれの人となりや生活をもっと知りたくなるというか…ひとりひとりが魅力的だもん

片想い  東野 圭吾
単なる恋愛ものではなく、性的マイノリティがテーマとなった人間ドラマ
学生時代の仲間同士の感情の書き方は悪くはないけど、登場人物になんとなーくハマりきれなかったなあ

きよしこ  重松 清
ぜんぜん期待せずにページをめくったら、とーってもハマった! 
めっちゃオススメ!
じんわり切なく涙が出る でもあたたかくてやさしい気持ちになる、いや、なりたいと思う
過去に読んだ著者の作品たちの根底を、少しだけ理解できた気がした
これからもこの著者の作品に出会うたび、きよしこを思い出して優しい気持ちになれると思った

火車 宮部 みゆき
読むのは3度目 何度手にとっても、新鮮な感情で読むことができる一冊だ
著者の作品をもっと読みたいけど、時間もお金もかかるなあ
誰かワタシの部屋のすみに全作品をずらーっと並べておいてくれないかな~

ミッドナイトイーグル  高嶋 哲夫
父母の田舎はアルプスの麓で、幼少時、ワタシは夏休みも冬休みも遠くにアルプスを見上げて過ごした
雪のアルプスが舞台であるコレは、ただソレだけで魅かれるものがあった
それぞれの人物に感情移入してしまって、それぞれの終わりと継続を思うと切なかった
サスペンス的国際謀略的話を好む方には、オススメ!

ザ・プレイ  アリスン・ブレナン
今、読んでるやつ 和書が続くと洋モノが読みたくなり、手にとった
米産小説はヒーローのタフっぷりが鼻につくのもお約束だね 笑
ちょっとミステリー、ちょっとロマンス、ちょっと残虐…どれもちょっとずつで中途半端な感じ 暇つぶしには適した一冊かもねえ
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by neoneopiglet | 2008-09-22 23:22 | 日々

ピリ辛☆焼肉

高校のツレと、近所の明洞で夜ゴハンする
以前はたまに来ていた焼肉屋さんだけど、数年ぶりだった
記憶にあるヨンさまのポスターに加えて、クォン・サンウのポスターがいっぱい貼られているよ…
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豚はトントロ、タン、脂が乗ってねっとりんまい豚肉は塩コショウ味で
ホルモンは甘めのタレが絡んでる!
鳥は味噌ダレに漬けたセセリ、牛は上カルビとハラミ…
頼みすぎ!?と思いきやキレイに無くなったよ
ピリ辛いタレで和えた細切り野菜の山盛りサラダを気に入ったツレはおかわりしてた
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海鮮チヂミって大好き!ピリ辛タレをちょんとつけて、韓国のりと一緒に…
ウーロン茶を1杯ずつ飲んで、7,000円オーバーって食べすぎだよね

先週から胃が大きくなってるよ 元に戻りにくくなってるよ ヤバイねえ…
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by neoneopiglet | 2008-09-19 23:54 | 日々

2008.9 第2週目 越前の海

石垣島あたりに台風13号が来ていたけれども、日本海・越前海岸はまったく凪いでいた
3連休はおだやかぁ~な海だった

土曜日
快晴 秋の風がそよぐ
波なし、うねりなし、流れなし、で、海中の様子も秋らしくなってきた
これで透明度が上がれば申し分ないのだけれど
9月に入り、水温はみるみる下がってきた インナー無しでは入れない 
シャワー後の体は冷える冷える ドライが必要だ~
Sさん&Mさんのご夫婦、か~ちゃん、きよっぺさん、エッグさんと

1DIVE
学校下  アイランド、第2トンネル
水温26.8度 透明度5~7m 65分
Sさんの150本ダイブを迎える
トンネルの上にスズメダイ幼魚2cmがいっぱい舞っていた
玄達のやたら大きい貫禄あるスズメダイより、ちびっこたちは10倍可愛いぞ
アミメハギの数が週を追うごとに増えていく けっこー好きなのよ
4cmほどヒメギンポbabyを見た♪

2DIVE
壁石浜  砂地、ベンチ、第1トンネル
水温27.4度 透明度8m 58分
エッグさんが150本ダイブを迎える
ベンチのそばで茶色タツ1個体、砂地のイトフエフキが増えてきた

今日1日で見たウミウシは、シラヒメ、ユビ、リュウモンイロ、シロ、アオ、クロヘリアメフラシ、ウスイロは先週と同じく卵塊も多い、マドレラ・フェルギノーサ
あとねあとね、タツを探して海藻をめくっている時に、
本ウP.218の、ハンコッキア属の1種 5mmを発見!
うんと細く小さくて、触覚が見えても「ウミウシなの!?」と疑うほどだった 
背側突起の先が桃色なのが水中でも確認できたけど、本ウの子は桃色じゃないなあ レアもの☆
小さいウミウシのサイズを測りたくて、定規を装備しているのをエッグさんに笑われた…えへ
か~ちゃんが綺麗に写真を撮ってくれたよ♪ → コチラ

今日のおやつは、京都の高級シリーズづくし
① ゲストの差し入れは、祇園ボローニャのショコラとくるみ♪ くるみ入り、んまーいっ カットして軽くトーストするともっと美味しくなるよね~
② パパジョンズのニューヨークチーズケーキは、濃厚でねっとり
シナモン風味のカリカリがのってるの♪ めっちゃめちゃんまかったな~ 
10カットも買ってきてくれたともぞうくん、ゴチです☆
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日曜日
快晴 土曜日と同じメンバーで 何度も一緒している上級者メンバーとのボートダイブは、ワタシも楽しめてしまった

1DIVE
シラグリ
水温24.2度 透明度8~10m 42分
水底ではこの温度にまで落ちてきた ぞくっとするほど冷える 根の上は26度
カンパチ50匹の群れが現れて、ワタシたちの目の前で行ったり来たり~
スズメダイは川の流れのように行列を作っていたよ
ウミウシのエサが多く付く壁をいくつか見たけど、定番しか見つけられなかった
コブダイには出会えず
大量のキビナゴに囲まれての安全停止は、あっという間に終わった

2DIVE
アゼグリ南 久々の左回り
水温26.9度 透明度8m 46分
幾つかのウミシダのお尻をつんつんしていたら、コマチガニに出会えた 
3cmほどの地味な淡いエンジ色の子は、ちいちゃいハサミでワタシの指をチッと挟んだよ
岩の隙間をマクロ目で覗いて、最近気になるのがちびなハゼたち 
ココでは、地味だけれども何種類かを見るコトができるよ 
今年はイチモンジハゼが多い気がする イソハゼはたまにいるかな 
暖かい海の子よりは小さめのサイズな気がするねえ
EXITでラダーにつかまろうとした時、遠くに小さなエチゼンクラゲ30cm(?)が見えた 週末にはゲストがちゃんと見れるくらいに出てきてくれないかしら
北風が吹きだしてけっこうな波がでてきてラダーが飛び跳ねるくらいだったけど、上級者チームなのでガイドの手助けは必要なし…

ボートに乗ってから、しんや船長がすぐ近くの鳥山を指差して「キビナゴが球になってるよ」って
船上からでもキビナゴが集まって黒い塊になっているのが見えた
下からの捕食魚に追われて水面上に飛び跳ねて、上からはしつこい鳥につつかれて、まるでドキュメンタリー番組のワンシーンを見ているみたいだった

今日はよく食べた
朝ごはんはサンドイッチ3切れ&おにぎり1ケ、午前のおやつにおにぎり1ケ、お昼はハマトミ弁当1個、午後のおやつにおにぎり1ケ&サンドイッチ3切れ、夕食はまかないのカレー1皿(カレーだけおかわり…)&シュウマイ1ケ、そして…
夜にはスタッフ6名で敦賀の屋台ラーメンを食べに行く ひんやり夜風の中ですするあつあつラーメンは美味しかったよ
帰りは居残り組のためにマックを購入 帰り道の車中でポテトを20本ほど食べちゃった 総摂取カロリー量は…想像したくないっ!
飲みタイムでは、ミスターマリックの話でみんな腹筋が痛むほどゲラゲラ笑って、布団に入ったのはうしみつどき~ スタッフみんな、元気すぎ!


月曜日
1日中、明るいくもり ログづけの頃にぽつぽつと雨が落ちてきた
一緒したのはお初だった常連さんのAさん、Mパパ&Tくん12才&Fくん11才と

1DIVE
壁石浜  砂地、第1トンネル
水温26.8度 透明度8m 44分
デジカメを取り合って、パパさんもこどもたちもお魚たちを一生懸命撮っていた
親御さんに甘やかされたこどもダイバーは多く見るけれど、TくんFくんは男兄弟2人だからか、小さく細いながらも競うように頑張っていたよ 
タンクを背負って階段を昇るほど、レンタルのBCも自ら洗うほどに お弁当もまるっと1個をたいらげていたね
Aさんも写真をイッパイ撮っていた 玄達ツアーの船上でもたくさんおしゃべりしていただいた、海をよく知る楽しい方だ~

2DIVE
アゼグリ南
水温25.9度 透明度8m 37分
ホタテウミヘビ4個体が80cmほどの間隔で横1列に並んでいた さきちゃん曰く、もう少し離れてもう1個体いるんだって♪
キンチャクダイ幼魚はあちこちに 
ちゃんと見ていったら100個体は見れるかもね 1.5cmサイズの子が好き~
こどもたちはソラスズメダイの群れがブルーにキラキラ光るのがお気に入りみたいだった

この3連休は、何回かある夏のピークの1回だったのかも
浜でも陸でも、たくさんのダイバーにすれちがう 
さすが、ハマトミの全タンクを使用しても足りずに、中間チャージまでしてフル回転していただけのコトはあるわね
ガイドたっぷり、ゲストたっぷり タンクもたっぷりと出ていたよ
ガイドもへろへろだったけど、チャージマンが特にへろへろだったよね まーちゃん、ともぞうくんも本職がある身で、夜中までお仕事して 船長なんて、操船もチャージも釣船まで出して
ゲストはもちろん、ガイドやチャージ、旅館のスタッフみんなで成り立っているんだよね みんな、お疲れさま~ 
DIVERS HAMATOMI '08もあと1ヶ月ほど…fightだねっ
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by neoneopiglet | 2008-09-16 23:46 | ご近所・本州divingとか

ナショジオ特集

いまさらだけど、コレ、見た?

ナショナルジオグラフィック
地球にひとつの生命 海の小さな人気者ウミウシ


すみからすみまで見る価値あり 文章も、写真もね~
って、興味ナイ人は無感動でしょうが

特に、フォトギャラリーは素晴らしい! 感動モン!
ため息が出るほど 美しい!

前のめりになって、画面から目が離せないよ
色彩と構図と表情の虜になるよ

あ~~~~~!
ウミウシを探したいよ たくさんの子に会いたいよ 
生態シーンを見たいよ ダメな腕前で撮りまくりたいよ~っ
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by neoneopiglet | 2008-09-12 23:50 |

2008.9 第1週目 越前の海

土曜日
快晴 
スタッフともぞうくんの友達、Eさん&Aさんご夫婦の体験ダイブな1日

1DIVE
壁石浜 テトラ内トラロープからベンチへ
水温28.2度 透明度8m 57分
ウェットスーツを着るのも初めてで、にこにこな2人は楽しそう
Aさんはなかなか体勢が安定しなかったけど、しばらくして落ち着いてきたらリラックスして水中に夢中だった
マダイ幼魚とまとわりつくイシダイがお気に入り
5cm未満のアオリイカ幼魚の編隊は水面際をふわふわ~
ともぞうくんは仕事を離れられず… ツレ3人で一緒に潜れたら、楽しい時間が過ごせたと思うけどねえ 残念でしたあ

2DIVE
壁石浜 大岩周り、砂地、テトラ沿い
水温28.7度 透明度5m 50分
水深5mの岩陰で茶色タツを見る 
マアジは大きな群れにはなってなかったけど、近くに寄っても全然逃げなくて、2人が目をくりくりさせて凝視しているのが面白かったわ
ゲストさんの明るく楽しげな雰囲気はワタシにもうつり、こんな日は1日終わって体が疲れていたとしても、自然と鼻歌が出るくらいゴキゲンでいられる


日曜日
いよいよ玄達行きの日 
 
ワタシは望んでいないにもかかわらず、ガイドにピックアップされた
7時集合なのに5時に目が覚めて、心臓がバクバク 
胃が痛いーと思いつつ、布団をかぶって1日のシュミレーションをした
潜りなれていない海は緊張する
緊張しすぎて顔がめっちゃ強張って挙動不審だったろうなあ…ヘボガイド!

ゲスト17名、ハマトミスタッフ5名、総勢22名での第2回玄達ツアー
ワタシのチームはゲスト7名で、Mさん&Yさん、Mパパさん、Aさん、ダンナさまはサイパンのMさん、JACKさん、Nさん、アシスタントにと~ちゃん

ゲストが集合する頃に小雨が降り始め、雷が轟く 船が出港する頃にはくもりになり、午後には晴れて、ハマトミに戻った4時すぎには眩しくて暑かった!

1DIVE
玄達瀬 
小山をいくつか超えつつ移動するような地形のポイント
水温26.6度 透明度20m 48分
波なし、流れなし、うねりなし! やや暗めの海
4度目の玄達だったけど、どの時よりもおだやかだった!
スズメダイの大きさ&群れは相変わらず圧巻される
ネンブツダイ、キビナゴもぐっちゃり

2DIVE
玄達瀬 
トップが丸いテーブルみたいな大きな根、周りは40mほどの深さで、遠くまで白い砂地が続いているのが見えるポイント
水温26.6度 透明度25m 44分
相変わらずとってもおだやか、晴れてきたので視界は明るくなった
透明度はよくて、気持ちよくワイド目で泳ぎ回った けど、スキルのあるゲストたちにとってはむしろ安定しすぎて(?)余裕がありあまるダイビングとなった
みんな、全然物足りなかったかもね 

綺麗に黄色いラインが出ているキンチャクダイ成魚たち、イシガキダイ、分厚いイシダイ、タカノハダイ、頭のフサがない黄色いコケギンポ、コノハミドリガイいっぱい、EXIT間際みんなの頭上を埋め尽くしていたちびアオリイカ編隊、長くて立派過ぎるサルパ
念願の大物は出ず… みんなで初ハンマーヘッドシャークと初ジンベエザメを祈っていたのにね また来たいと思わせる海だあ 
でも次回はゲストとして勝手気ままにドン深な砂地を好きなだけ這い、気ままに泳ぎまくって潜りたいなあ♪
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by neoneopiglet | 2008-09-08 23:51 | ご近所・本州divingとか