わんこと海とオイシイものが大好きな、進化系コブタdiverの生存確認ページ


by neoneopiglet
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もくれん

近所のおうちで白や紫が咲きまくっている
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木蓮の木って背が高いから、花びらを触りたかったり香りを嗅ぎたくってもソコに届けない
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満開の木を見ると「おぉ~♪」って思うけど、ちょっと気温が高くなったり雨が降るとすぐに散ってしまうの
もっと長く咲いてほしいのになあ
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by neoneopiglet | 2006-03-31 23:44 | 季節photo

メマグルシイ一日

2006年3月30日 会社の窓から
11時
名駅では昨日以上に長く激しくざんざんざんざん雪が降った
JRセントラルタワーズの上階は雪雲(霧?)にすっぽり飲まれた
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17時
昼までのアノ吹雪は夢だっけか?
何事も無かったかのような、いつものタワーズ
真っ白で大きな塊の雲がごーごーとすごい速さで流れていた
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by neoneopiglet | 2006-03-30 22:10 | 季節photo

春、だよね?

2006年3月29日 昼すぎ
名駅ではざんざん雪が降った
暖かい陽射しはどこいった?
うぃー さぶッ
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そりゃー、庄内川沿いの桜並木もまだまだツボミだわねえ
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by neoneopiglet | 2006-03-29 20:07 | 季節photo

とある結婚の形

夏に結婚したKちゃんのお相手は、4つ年上でバツ一の彼
地方で自営業を営む裕福な一家の長男な彼は、おっとりしているところもあるけど明るくて友達も多い
多趣味で、休日はいつもKちゃんと一緒に遊んでいる

そんなイイ彼と幸せな結婚をしたはずのKちゃんは、婚姻届を出す時に情緒不安定になったという
友達期間も同棲期間もあって結婚した、にも拘らず
明るくて誰にでも優しい我慢強い彼女が、ウツの一歩手前まで落ちてしまった

その理由は、彼が離婚相手と連絡を取っていたコトだった

元奥さんと彼は、離婚後も趣味の集まりで顔を合わせていたらしい
二人の微妙な雰囲気を察知したKちゃん
婚姻届を出す直前になって、いけないことと知りつつも彼の携帯メールを見てしまったらしい
「俺の結婚にオメデトウって言ってくれないの?」やら「もう会えなくなるの?」やら、まるで互いに未練でもあるかのような内容を…

携帯を見たことを彼に言うわけにもいかず、なんの根拠もなく彼に元奥さんのことをどう思っているかを問い詰めることもできずに、この結婚はなにか違うかもーと悩んだKちゃん
でも娘を思う両親の気持ちや、彼のイイところを考えると、きっぱりと行動をとる決断もつかない

婚姻届けを出す日、彼は出張が入り一緒に役所には行けないので、Kちゃんに「届けは一人で出してきてね、よろしくね」と頼んでいた
彼女はそこで賭けに出て、あえて「一緒に行こうよ」と言ってみた
もし彼が一緒に行ってくれたら、そのまま結婚して前向きな気持ちで結婚生活を頑張る
もし彼が一緒に行ってくれなかったら、届けを出さずに出したフリをして、生活を続けて彼の様子を窺う

彼の答えは「んじゃ、一緒に行こう」だった
早起きして仕事に出かける前に、二人で役所に行ってくれたんだって

Kちゃんは妻になり、前向きに生活をする決意をしてウツ一歩手前から立ち直った
と言うか、開き直ったらしい
いつ自立する日が来るかもしれないと正社員で働き、自分の未来の為に子供がほしいと言っていたそうだ
今、彼が元奥さんのことをどう思っていてどんな付き合いをしているかは分からないから、心の底から彼を信じるには到るコトができていない
喧嘩をするとつい相手を見下すように罵ったり、普段もキツークあたってしまうらしい

Kちゃんの中の何かが解決したわけじゃないけど、自分が選んだ道だから前向きに頑張ってる
キツイ毎日だけど、彼や彼女の心境とか状況が変わったりするんだろうから、今が全てではないんだから
いい時も悪い時も必ずやってくると彼女は知っている

パートナーとの出会いや結婚や子供や孫や家の新築や離婚とかがゴールなわけじゃないんだよね
全ては生きていく中での通過点なんだね
頑張れるときは頑張ればいいし、逃げだしたいときは逃げればいいよね
いろんな人がいて、いろんな幸せと悲しみがあるんだなあ
これからKちゃん夫婦はどうなっていくんだろう
んーーー… なるべく幸せにあってほしいなあ
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by neoneopiglet | 2006-03-26 23:25 | 日々

MusicPorterⅡ

衝動買いする
白のボディにオレンジ色が超カワイーの!
これ。
今までのでなんら不自由はなかったのだけれど、見た目に釣られてついうっかり
ポイント等割引で¥0になったし
衝動買いのつもりが衝動替えになったわん
今までのとメーカーは一緒だけれど、新しい機能や使い方の謎が多い くう
数日使ってみて、一番の利点は写メの送信時間がすっごーく短縮したコト♪
久々の通勤時に音楽がある生活もうれし~
地味な日々に爽やかな挿し色をしたら、少しは気分転換の素になるかな?
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by neoneopiglet | 2006-03-25 21:45 | 日々

おばちゃんランチ

大人5名、子供4名の集合
大人4名の「すごーい」「特上にしよー」「お得ー」「おいしそー」という勢いに押されて、ワタシも同じものを注文した
カニ足天重セット ¥1,449 
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もしワタシが決めていいのなら絶対に選ばない店だったし、普通に選ばないメニューだったなあと思いつつ食す
だって浜富旅館のカニの味を知ってるからね

越前の焼きカニ…うーん… (-_-) と遠い目をしていたら、みーちゃんからメールが届いた
恋しい思いが通じかのかも らん♪
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by neoneopiglet | 2006-03-25 21:40 | 日々

2人でクリームパスタ

名駅内のイタリーなお店、MACARONIへ
同僚がなかなかおいしいよと言ってたので、以前から行きたかったのだ
ツレが食べたのは温泉卵がのったカルボナーラ
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ワタシはカニエキスこってりのトマトクリーム
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第2子を出産した子へのお祝いを相談しながらのランチだった
同級生の女子は、夫と生活したり子供を育てたり家を建てたり、年相応に真っ当に生きている子がほとんどだ
その子らと比べると、一体ワタシはどこへ向かっているんだろう、とふと思う
でも…この感情はただの無いものネダリなのかも?
よくよく考えてみると、将来の展望が特にナイので、具体的な不安も無かったりする
ソレがワタシの頭の中に一番足りてないトコロだとは、うすうす気づいているのだけれど
ナイもんはナイ!んだからしゃーないよねぇ

陽がさんさんと降りそそぐ窓際の席に座り、ほおづえをついちゃったりしながらお茶をして、ぼんやりとゴキゲンな時間を過ごしてる
今、実感できるコトでなんだかもういっぱいいっぱいなワタシなんだ~
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by neoneopiglet | 2006-03-25 02:13 | 日々

SAスナック

東名高速道路 富士川SAで
日向をふらふら歩いていたら、見つけた屋台はコチラ
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上海餅、そしてチヂミ
今時のメニューなのか!? どんなんか気になる…安いし
食べてみたかったけど、朝マックの直後でお腹イッパイだったのよ
断念する (-_-♯)
また今度チャレンジするぞ~♪
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by neoneopiglet | 2006-03-24 23:51 | 日々
ハイテンション上機嫌な真冬からブルーな早春にかけて読んだ本たち

ナラタージュ  島本 理生
  好きだという強い気持ちと、大人の理性が同居する二十歳の恋愛
  全体の構成は好きではない
  でも、経験したことがあるようなどこか懐かしいような感じと、誰もが持つ
  大切な記憶、蓋を閉じた記憶、忘れたくない記憶に心揺さぶられた

神の手  パトリシア・コーンウェル
  かなり続いている検死官シリーズ
  今回は、精神異常な人間・一見普通な人間の犯罪との関わりがおもしろい
  テーマと登場人物をもう少しずつ深く掘り下げてくれたら… 
  が、終わり方がイマイチ  小説としての出来は、ん~  
   
国際テロ  トム・クランシー
  アメリカ至上主義的エンターテイメント
  と、おおらかな気持ちを持てば読める本

奪回者
暗殺者(キラー)
耽溺者(ジャンキー)  3冊とも グレッグ・ルッカ
  ハードボイルドな身辺警護シリーズ
  人の強さと弱さをさらけだしつつ、それぞれの誇りを持って生きる
  人間味のある登場人物たち  続編が楽しみ

さくら  西 加奈子 
  僕と亡くなった兄と、個性豊かな両親・妹の幸せと悲しみ
  飼い犬さくらと共にある日常の暖かな笑いがイイ感じ
  読み始めは違和感を感じたが、最後は優しい気持ちになれた本

北の狩人  大沢 在昌
  刑事、ヤクザ、新宿… お約束のハードボイルド
  暇つぶしにはいい

誰よりもつよく抱きしめて  新堂 冬樹
  ちょっと出来すぎたような話、展開のような気もする
  人ときちんと向き合うことは難しい… でもそれって大切なコトだよね
  
その日の前に  重松 清
  死、という「その日」がテーマな短編集
  身近な死を克服できてない人には辛すぎるかもしれない
  「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」… 作品としておもしろい
  何箇所か涙がわいてきた  最後はだだ泣き

風化水脈  大沢 在昌
  変わらない鮫島の姿勢が安心して読める新宿鮫シリーズ
  今読んでる途中  電車通勤で毎日持ち歩くには重いっすー


ゴキゲンな時、すんなり言葉が体に入り充実した気持ちになる
フキゲンな時、意識を言葉に集中させて時を過ごすという現実逃避ができる
ワタシには活字が必要だ
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by neoneopiglet | 2006-03-23 23:40 | 日々
朝6:30、Aちゃんと集合する
春日井IC~富士川SA~沼津IC~沼津市獅子浜へ
静岡方面に走ると朝日が眩しいんだっけね
青空に浮かぶ白い富士山と朝マックして、シーマンズへ到着
風もなくぽかぽか陽気で気温は16度、波がないきらきらの水面
2ヶ月ぶりの海にココロオドル♪
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①シーマンズ裏
32分 35.9m(ave17.3m) 水温13~14度
寒いのは分かっていたので、スパッツ2枚・ぶ厚いソックス・ババシャツ2枚・トレーナー・カイロを腰に貼って、ドライグローブ&ドライフードの完全防備だったが…顔が水に触れた途端、「ひゃーっ」と叫ぶ
-10m以浅は浮遊物が多くて透視度5mも無いくらいで、-16,7mより深くなると10mは見えていたかな
エントウキサンゴ畑はなにげに見ごたえあり

ガイドロープに沿って降りていくと、サクラダイオスメスに囲まれる
予想外に数が多くきれいな個体たち 岩陰に幼魚3cmを3個体だけ見た
群れの中にアカオビハナダイがいると聞いていたのだが見つけられず
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長生きしているイボイソバナガニ
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ウミシダから落ちた、動きのにぶーいウミシダヤドリエビ
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浅場に上がってきた時、Aちゃんにスレートを要求される
手渡したら、「ぬれてるかも」と書いた
その言葉が意味するコトは一つ…   即、エキジットする

器材を降ろしドライを脱ぐと、靴下からも水がしたたる濡れねずみちゃんがいた
お約束の… 全身スイボツなダイバーがいた
哀れAちゃん!
ワタシは過去に2度ドライで全身水没をやったことがあるが、今日よりはずっと水温が高かった気がする
自分のナナヒャッポン記念diveというよりは、「Aちゃん初のドライ全水没記念dive(水温13度)」として記憶に残る1本となる


②シーマンズ裏
リタイアのAちゃんを置いて、ソコにいた親切なIさんと潜る
49分 45.7m(ave15.9m) 水温13度
  
ひと抱えもありそうなスナイソギンチャクの周りにはアカホシカクレエビと目的のイズミエビがいっぱい!
図鑑には生息地-50~100mとあり、-45mで見れるなんてスゴイのだ!?
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ryopaさんに対抗して(!?)自己最深潜水記録を更新
ソコは、手を着くとずっぽり肘まで沈みそうなふんわりヘドロ地帯
近くにはハクセンエビもいるそうだが、減圧事情により次回のお楽しみにとっておく

ネジれてるぅ~ ミツイラメリウミウシ黄1.5cm
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サラサウミウシ2cm 淡いちびっこの色
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ぷりっとヒラミルミドリガイ1.5cm
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Iさん、いきなり声をかけたのにもかかわらず、一緒に潜っていただいてありがとうございました
お茶1本のお礼では申し訳なさすぎる、移動ダイブ&丁寧なガイドに感謝♪

じっくり粘ることができなかったウミウシは、カラスキセワタガイ、シロウミウシ、アマクサアメフラシ、アメフラシ30cm、など
イトヒキハゼ、マトウダイ、スズメダイ群れ、ぶ厚い老キタマクラ12cm、ハゴフグちび、ソラスズメ老魚、手の平サイズのモクズショイ(でか!)
いるらしいけど会えなかったのは超浅場のジョーと、もう少し水温が上がると出てくるというタツノイトコ

お約束どおり、午後の西風が徐々にキツクなりEN・EXが困難になる
つーか潜水不可…
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久々の伊豆ダイビングは陸も海も盛りたくさんで超おもしろかった!
今日一日の出費は14,575円なり
獅子浜は沼津ICから下道を走って30分ほど
大瀬までの山道を40分走ることを考えると、ココも有りだよなー
一人で行くには往復の運転がキツイ距離だけど、また誰かと一緒に行きたいポイントだわ

車中はお互いに一睡もせずにしゃべりまくり
かつて海でたくさんの時間を一緒に過ごしたAちゃんは、同じ経験をして、同じ苦労や喜びを知っている
時間が経った今だから、話せるコト・話したいコト・理解できるコト・分かり合えるコトが二人とも山のようにあった
彼女がどんなに海が好きか知ってるし、どんな想いを海に抱いているかを理解できるし、きっとダイバーなワタシのコトも誰よりもよく分かってくれている
今の自分と同じ感覚を持つダイバーは貴重な存在だなーと改めて思う
仕事・人間関係・親・旅行・健康の話もした
愚痴ったり、応援したり、慰めてもらったり、大声で笑ったり
なんて楽しい時間だったんだろ☆

ドライの首を直したら、ってかウェットでも…  また一緒に潜りに行こーね!
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by neoneopiglet | 2006-03-23 01:38 | ご近所・本州divingとか