わんこと海とオイシイものが大好きな、進化系コブタdiverの生存確認ページ


by neoneopiglet
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カテゴリ:わんこ( 63 )

春のはな

どアップはな
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寒がりはな
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なあに?
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つちのこはな
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おばさんはな
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by neoneopiglet | 2009-04-24 23:37 | わんこ

ジョア

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ジョアをもらったよ
もちろん中身はちょっぴりだったけどね
奥のほうまでなめたくって、いれものをかじったよ
丸いいれものだって、上手に押さえれるの へへー
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ペロペロペロペロ とってもおいしいね
ワタシの舌がこんなに長いってコト、知ってた?
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by neoneopiglet | 2009-03-20 22:07 | わんこ

6才わん

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はなわんこは6つになったわん
5つの時よりだいぶ毛が抜けちゃったよ
リューマチのおくすりをちゃんと飲んでるから、あんよはちっともいたくないよ
秋にちょっぴり腰が痛くなったときにレントゲンを撮ったら、ヘルニアの因子があるから発症しないように大事にしなさいって言われたの
飛び上がったり立ち上がったりするのは大好きなのに、ダメー!っていっつも怒られてるよ
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寒いときはお洋服を着せられるけど、あたたかな日向ははだかでもへーきだよ
新しいふわふわのカーペットでうとうとするのが、最近のお気に入りだわん☆
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by neoneopiglet | 2009-02-20 18:12 | わんこ

いつか

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りくちゃん、いちど会いたかったな

体の大きさも毛の色も足の長さもまったく違うワタシたちだけど、きっとガールズトークが弾んだと思うの
一緒に走りまわったり、黒いお鼻で押しあいっこしたり、くっついてお昼寝したり
短毛わんこ同士、うんとかわいがってくれる潮の香りがするママがいるわんこ同士、なんでも食べちゃうわんこ同士、気があうコトがイッパイだったと思うの
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りくちゃんは優しいまんまるな目をしてるって、うちのママが言ってたよ
お顔を両の手で包んで嗅ぐ彼女の眉間は、草や土やお日さまや大好きなわんこの香りでほんのり暖かいんだって
ほんとうにもう会えないのかなって さみしいなって
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りくちゃん、ママやお友達やワタシたちわんこを見守っていてね
いつか会えたら、そしたらいっぱい遊ぼうね きっとだよ!
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by neoneopiglet | 2009-02-09 01:49 | わんこ

犬の腫瘍②

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翌朝、はなは部屋中をタッタカタッタカと歩きまわった 良かったあ!
ぐるぐると胴体を大きく巻いている包帯が痛々しく、前足を高くは上げないけど
食欲もちゃんとあるし、吠えるし、跳ぶし… 
え~!? もうちょっと安静にしてほしいわあ!

包帯を巻いたはなは、でっぷりして見える
黒い毛を覆う白い部分はまるでパンダのようだ パンダ犬、はな☆

翌々日、仕事から帰ったら、はなの包帯がズレている、っつーか適当に巻かれていた
なんでも昼間に雷雨があったらしく、雷が怖いはなは暴れたのか走ったのか掻きむしったのか!?
自分で包帯を取ってしまい、りが気づいた時にはお尻と後ろ足まで包帯がズリさがり、引きずって歩いていたという 汗
んもー! 傷が開かないように、汚れないように、って巻いてあるのに!取っちゃダメじゃん!
お尻をぺんこして、きつく怒る 一度包帯を全部外してから、丁寧に巻きなおす
ったくーわかってんのかなー わかってナイだろうなあ
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前回はまっすぐな5cmほどの切り口で腫瘍を取ったが、今回は腫瘍とその周りも切り取って、10cm弱の縫い目になった
胸から腹まで毛をそられて、白く柔らかい肉を縫われている
しかも乳首を2つも取ったので、引っ釣れた傷は大きく、本当に痛々しい

手術から毎日薬を飲ませた 
経過は良好で、食欲はあるし、昼も夜もよく寝る
抱き上げる時は傷に触れないように、そーっと抱えた
前足の動きもだんだんとスムーズになってきた

約2週間後には抜糸をしてもらった
はなをあおむけに押さえつけて、先生はぷちんぷちんと21針分の糸を切る
傷口はしっかりくっついていてキレイなものだ

糸を抜き、かさぶたや汚れを丁寧にぬぐう
消毒薬に浸したガーゼで縫い目をなぞる先生を、ちらと見上げながらはなはぱたんぱたんと大きくしっぽを振った
縫い目のまわりを目と指で確認してもらう間には、はなはぱたぱたと小さくしっぽを振った ふふふ、かわいー子
前回の手術のコト、今回の手術のコト、これからのはなの人生…
いろいろが一瞬で頭を巡り、やっぱり涙が出た

検査に出してあった腫瘍細胞の検査結果は、良性だった!
今回も 心から安堵のため息が出た

数年後、また腫瘍が再発するかもしれない
もっと痛くてもっと辛い思いをさせることになるかもしれない
そんなの絶対に絶対に嫌だけど、もしそーなっちゃったら、できることは全てやってあげよう
はなのためにワタシの全てを注ぐよ

大好き、はな☆ ワタシはずっとはなのそばにいるよ
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by neoneopiglet | 2008-09-30 23:59 | わんこ

犬の腫瘍①

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H20.8月、はなの胸の腫瘍に気づいた
1年前に切り取った腫瘍と同じ場所に、再発した 再発してしまった

先生にも再発の可能性は聞いていたし、ある程度の覚悟はしていたものの、やはり見つけた時はひどくショックだった
ソレはちょっぴり大きくて、数も増えていたしね

リューマチがやっと落ち着いてきたところなのに!
なんではなばっかり、こんなことになるんだろう、痛いことばっかり続いて… 
不憫で、悲しくてしょうがない


久しぶりに茶屋ヶ坂動物病院のM先生の顔を見た
診察して、即手術しましょうとのこと 
覚悟はしていたけど、やっぱりかーと思った 1週間後に予約を入れた
不安がない訳じゃないけど、きっとまた親身にしてもらえるはず


手術当日は、昼に病院に連れて行き、夕方手術して、麻酔の醒めが良かったので夜9時には退院した

お迎えに行ったワタシの顔を見た途端、はなはべったりとくっついてきた
麻酔が残っているのか足元がややふらつく
しっぽをブンブンふって、胸の傷が痛むはずなのに、一生懸命ワタシに抱き上げてもらおうとする
胸に近い前足を動かすと痛むだろうに、あんまり高く上がらない前足をあげて、ワタシの肩に登ろうとする

まっ黒なはずの鼻の頭が、ピンクになっていた
手術前に入れられていたゲージの中でひどく不安な時間を過ごして、外へ出ようとぐいぐい鼻を押し付けていたんだよね 
毛が擦り切れてピンクの皮膚が見えてしまったんだね
痛くて辛くて淋しくて不安にさせて、ごめんね
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帰宅後は、ぐったり&うわの空ってカンジでいた
家中をよちよちふらふら歩いて匂いを嗅ぎまくって、異常がないか点検していた
お外から帰ると、いつもそうするもんね
水を飲んで、トイレをしてくれて、ほっとする
しばらくうろうろしてから、ぱたん、とみかんベッドで横になった

はなのみかんベッドの脇に布団を運んで添い寝しようとしたら、いつもどおり布団に乗ってワタシの足にくっついてきた
傷が痛むだろうし、寝つけないのか、小1時間ほど寝返りを打ったりクゥクゥ鼻を鳴らしていた
やっと寝てくれて安心して、でも夜中に何度も目を覚まして様子を伺った
前とは違う抗生剤を出してもらったので、夜中に起きて吐くこともなかったし、大丈夫そう
それからは朝まで一晩ぐっすり寝てくれたみたいでほっとした
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by neoneopiglet | 2008-09-29 23:25 | わんこ

犬のリュウマチ③

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6月下旬、3度目の血液検査では気になっていたある数値がゼロになった
体内の炎症が無くなって、関節の水も減った 本当に薬が効いたんだね
薬の量を減らし、2週間、朝だけステロイドを飲む

薬の量が減ったおかげで、のどの渇きは半減して、つまりおしっこの量も半分になった
水で薄められて透明だったおしっこは、やや黄色味を帯びてきたよ

走ったり跳ねたりじゃれたり、まるで2才犬の時のような身軽さで過ごす
ベッドに飛び乗ることこそ無くなったものの、毎晩一緒に寝ていると朝はベッドからピョンと飛び降りる
玄関でごそごそ音がすれば敵の来襲(笑)に備えて、ワンワン吠えまくりカチカチ爪を鳴らして廊下を走っていくし、台所に人が入ればすぐさま足元にまとわりついておやつが落ちてこないか見上げているし、ワタシが2階へ行こうと立ち上がればすぐさま後をついてきて抱っこをねだるし
ふふふ♪

痛みをかばって前足がねじれそうになったり後ろ足が細かく震えたり、力が入らないのかすぐに座ってしまっていたり…
よろよろと老犬のように過ごしていたのが本当に嘘みたい

7月から薬の摂取は1日おきになっている
はなは、全く健康な犬にしか見えない 
今もリュウマチだなんて信じられない
8月の先日の診察では、血液検査の数値がさらによくなっていた

はなが元気にしていると、本当に嬉しい 
ついつい笑顔が出てしまうし、ワタシも元気になれる

先生いわく「飲み初めに効きがいいと、のちのちの症状が楽」らしい…
でもね、リュウマチに限らず、長期の薬を摂ると内臓への負担が怖い
また3週間後に診てもらいにいくけど、経過良好でありますように
これからもちゃんと医師にかからにゃね

はながずーっと楽に生きていけるように、これからもしっかり見てあげなきゃ
元気なはなを見ていたい
ずーっとそばで一緒に過ごしていきたいよ
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by neoneopiglet | 2008-08-12 23:10 | わんこ

犬のリュウマチ②

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5月末、名古屋動物整形外科病院へ行ってみた

怪我や病気の子がリハビリをしたりダイエットの為のプールを完備!(もちろん動物専用)、その為のスタッフたち、診察室も何部屋かあって、待合室も広く明るくきれいだ~
受付やトイレにリードをつなげられるフックがあるのでわんこといつも一緒にいられるし、水をくんだり手を洗えるように小さな洗面台があったり、粗相をする子のためにトイレシートやゴミ箱まであって、動物と過ごす時間をわかっている病院だなあと感心した

いつ行っても混んでいた茶屋ヶ坂病院以上に、ココも大事な家族を連れた人の診察待ちで超混んでいる
実際、血液検査の種類も驚くほど多く、影山院長も1匹1匹にかける診察時間が長くて(言葉での説明はもちろんのこと、目の前で素人でも判りやすいカルテを書いてコピーをくれるのだ!)、初回から信頼できる先生だなーって印象を受ける
事実、待合室でおしゃべりした症状の重いわんこのママたちも、何軒も回ってからこの病院にやっと辿りついたそう
わざわざ三重や滋賀から診てもらいに来る人もいるんだって
やっぱ口コミって大事だね!

初回の診察では、ハッキリとした診断は下らなかった
血液検査の結果、ある数値だけが異常に高く、体内で炎症が起きているのは間違いないとのことで関節リュウマチが疑われた
リュウマチ検査の結果待ちで、1週間後にまた伺うことになった

2回目の診察では、後足の関節液が多く採取され、その液はやや濁っていた
通常の健康な犬よりははるかに多い量だ
関節リュウマチの検査結果は陰性だったけど、この検査は陽性の子も陰性と出ることが多いらしく、コレだけでは決定打にはならないそう

今回の血液検査結果と日々の様子から、関節リュウマチの診断をもらう
そして、薬物投与の治療を進めていくことになった
2週間、朝晩にリュウマチの為のステロイドと、皮膚炎の為の薬の2種類を飲む

この頃には、毛の生えていない薄く柔らかい皮膚が赤くなったりちーさなカサブタができていた
特にお腹がひどく、はなも痒がって掻いたり舐めたり真っ赤に血がにじみそうになるまでいじるのが辛かった
免疫力が落ちているのか、清潔にしてあげてもちっとも治る気配が無かった

ステロイドの副作用は、喉が渇くので水を大量に飲むこと、それに伴いおしっこの量が以前の5倍ほどに増えること…
本当に1日中おしっこをしていた 夜中にも1・2度目を覚ましておしっこをする
水の入ったお皿が空にならないように気をつけて、トイレシートが透明ちっくなおしっこを最大限に吸っておもーくなってるのをまめに替える
してあげられることはソレだけ あとは見守るだけ

…数日たって、皮膚炎はさーっとひき、つるんと柔らかな薄桃色のお腹になった
足の動きは日々よくなっていった! 
びっこをひくこともよろけることも無くなり、家中に軽快な足音が響くようになった!
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by neoneopiglet | 2008-08-11 23:58 | わんこ

犬のリュウマチ①

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2008年5月半ば頃、はなの足の動きがおかしいことに気づく

目を覚まして立ち上がる時に、左前足をあやうく捻挫でもしそうに足をふらつかせて歩き出す
着地させると痛むようだし、力も入らないみたい
でも、数分経つと何もなかったかのように、たったっと歩いたり走ったりできる
お散歩ひもを見せるとしっぽをブンブン振って喜ぶけど、いざ歩き始めると5分も経たずに止まってしまい引き返そうとする

初めは気のせいかと思うほどわずかな違和感だったが、日が経つにつれてひょこひょことびっこをひく様はいかにも痛々しくなっていった
まだ5才なのに、老犬みたいな動き…

2007年5月、はなが腫瘍摘出&避妊手術を受けた時にお世話になった茶屋ヶ坂動物病院のM先生は、今回も期待を裏切らずに、いや、期待以上に親切な対応だった
時間をかけて四股の全ての関節の動きをひとつずつ確かめるように、丁寧に診察してくれた
レントゲンを撮ったものの、はなの足は外傷も腫れも関節の異常も何もなく、診断は出ず
筋肉や神経系の病気ならうちで診るには限界があると、M先生は専門の病院への紹介状を書いてくれた
そして、転院後もはなが心配だから報告をしてほしい、と言ってくれた
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by neoneopiglet | 2008-08-10 23:18 | わんこ

ぬれわんこ

はなはシャンプーがだいきらいだよ

なんども、やめてーっていったのに、いっぱいおゆをかけられて、あわあわになって、ごしごしこすられて、くすぐったかった へんなかんじ~
ぶーんっておおきなおととかぜにおいかけられて、すごくこわかったの
もうぜったいにいやだからねっ

でも… みんなが ふあふあになったね♪ ってほめてくれたよ
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by neoneopiglet | 2008-04-28 22:33 | わんこ