わんこと海とオイシイものが大好きな、進化系コブタdiverの生存確認ページ


by neoneopiglet
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カテゴリ:ご近所・本州divingとか( 121 )

2009.10 第3週目 越前の海

土曜日

10月らしく海況が安定しなくなりつつあり、気温も下がり、先週は海が荒れて壁石浜はクローズした
その後一気に水温が下がり、台風が行った後ということもあり個人のゲストがみるみる減って…
越前町で潜るのは今シーズン最後だ。。。たぶん。。。

暗めのくもり、小雨がときどきパラつき、ほんの少しうねる
春から何度もご一緒したNさん、ハマトミは3年ぶりだというKさんと

1DIVE

壁石浜 岩場
水温21.6度、透明度5-8m、59分
好きなものを好きなだけご自由に撮ってくださいと伝えたら、潜行した途端に大小のコノハミドリガイや小さくてかわいらしいエチゼンクラゲなど撮りたいものがいっぱい
スズメダイbabyやヒロウミウシやギンポ類や手のひら大に育ったマアジなどの被写体に、熱心に向き合うお2人はなかなか前進せずにすぐに時間がたつ
1本を終わってみればテトラから5mほどしか離れておらず、水深aveは3.3mだった ふふ 
水深3m以浅のテトラ内だってたくさんの生物がいるんだから、ゲスト次第ではたまにはこんなのもイイよね

2DIVE

壁石浜 第一トンネル、砂地
水温21.6度、透明度4-6m、61分
1本目が浅すぎた(?)ので、トンネルまで泳ぐ
メバル、キイロイボウミウシ、ヒロウミウシ、謎のエビ、イチモンジハゼ、イソハゼなどを撮る
傘が1mほどのでかエチゼンクラゲにたかっていたウマヅラハギやちびマダイの後方から、ふいにでかいマダイが現れた 80cmくらい!?
暗くて浮遊物いっぱいだったから、ちょいビビる
太い唇の大きなくちをあうあうさせてクラゲをがっつり食べたい様子で行ったり来たりしているので、チャンスとばかりにクラゲのすぐそばにいたら何度か1m以内にまで寄ることができたよ


で、2009年のハマトミガイドは終了した
たくさんのゲストと知り合えたり再会したり笑顔を見せてもらえたおかげで、必死でがんばれたし成長させてもらえたと思う
でも、ガイドとしての力量や想像力に限界やマンネリを感じたり、頭が疲れちゃって集中力がない時期をすごしたり、年々落ちる体力に夏の全ての週末をハマトミに捧げることができなくなって何日もお休みをもらったりした
今の気持ちは、ぶじに終わってほっとしたあ、に尽きる
Boss、さきちゃん、スタッフたち、ゲストたち、ハマトミで顔を合わせた方々、みんなにすべてに感謝してる 
ありがとう


おまけは、はち
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ハマトミの新しいメンバーは、まだ生後2ヵ月半 
ちーさくてふわっふわでころっころして、カワイイったらありゃしない
元気に育ってね♪
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by neoneopiglet | 2009-10-19 00:52 | ご近所・本州divingとか

2009.10 第1週目 越前の海

土曜日
晴れ 暑いくらいの1日、やや風波あり 
Aさん&Mさんご夫婦、お初のGさん&初ドライOさん&初ドライHさん、アシストきょーちゃんと

1DIVE

学校下 第2トンネル
水温24.1度、透明度7~15m、48分
浅い岩場はしろーい水中だったけど、砂地は明るくて透明度もいいカンジだよ
途端にゲストが散らばる
初ドライのおふたりは初めワタワタしていたけど、案外落ち着いて移動していた
週を追うごとにスズメダイ幼魚2cmが何百何千にも増えて群れている

2DIVE

壁石浜 砂地、扉岩、岩場
水温24.1度、透明度10~12m、52分
DMきょーちゃんがガイドをしてくれて、ワタシはアシストする
ぎこちない部分もあり、一生懸命な部分も見えて、無事に1本が終わってホッとしたあ がんばってたなあ
Hさんはドライを脱いでウェットに 動きにくくて苦しくてもうこりごりだって… 
誰より寒がりなのにね、ふふ~
Aさんご夫婦は毎年1-2度ご一緒する 
すっごく久しぶりにお話しても、いつも笑顔で見守ってもらっているような感じ
こんな風にほっとできる方々と過ごす時間にワタシは支えられているんだと思う


日曜日
快晴 とってもうねりあり
日なたはぽかぽかで快適、日かげにいる水着姿の子を見ると…あまりにも寒そうで…かわいそうで…切ないわあ

1DIVE

壁石浜  
スタッフ4名とひょうたん島のたかさんとDANGOさんのみで亀吉探しの早朝ダイブ、浜の端から端まで泳ぐ
トラロープ、砂地、扉岩、桃源郷、亀ゾーン、ホカケ岩
薄暗くうねる水中をひたすら泳ぐ…
水温23.9度、透明度5-10m、36分

2DIVE

アゼグリ 南の根
水温24.4度、透明度8~12m、42分
8月に引き続きリクエストしてもらったYさんMさんご夫婦、その友人はSさん&Fさん、2年ぶり横浜からのIさん
リクエストのエチゼンクラゲは、10個体ほど みんな小ぶりだったね
岩の窪みに3cmほどしかないミノカサゴをYさんが見つけてくれた♪
すっごくすっごくかわいくてキーキー騒いでしまった
根の上のソラスズメダイの数はピークだね 
ホンベラ幼魚たちもカワイイけど、やっぱソラスズメダイの鮮やかさには勝てないなー

3DIVE

壁石浜 砂地、岩場、ベンチ、トラロープ
水温24.0度、透明度5~8m、60分
仲良し4人さんたちは傘だけになったエチゼンクラゲを使って互いにおもしろ撮影会で盛り上がる
Iさんはマイペースにちーさなアミメハギをじっくり追っていた
Yさんは前回もうねうねの海でご一緒したの… 
んもー 青くて凪ぎの越前でご一緒したいのに、切ないなあ
こりずにまた一緒しましょー
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by neoneopiglet | 2009-10-05 23:36 | ご近所・本州divingとか
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2009年9月のシルバーウィークは5連休!
もちろんhamatomiにてお仕事の日々…

土曜日
連休のスタートは快晴で 
リーダーMさん、Oさん&Yさんご夫婦、若いMさん、仲良しのHさん&Rさん、アシストにきょーちゃん
9月初めに担当したチームマスコミの方々に再度リクエストをいただいて~

1DIVE

アゼグリ 北の根、南の根
水温25.0度、透明度7-15m、33分
小さめだけど元気なエチゼンクラゲがいっぱい、ウマヅラハギもいっぱい
予想外に暑い1日、透明度もよくエチゼンブルーにみんなゴキゲン
ドライは完全に汗没・・・

2DIVE

オレンジバケット ハーフボート 桃源郷、扉岩、岩場、砂地
水温24.9度、透明度7-12m、49分
やや波が出てきて、水面はかなりバシャバシャ
やっぱり亀リクエスト! でも出会えず~
砂地までは明るい海をひたすら泳ぐ泳ぐ
最後は久々にマクロ目になり、シロウミウシ、ヒメマダラウミウシ、ヒロウミウシ、コノハミドリガイ、ウスイロウミウシ、ミヤコウミウシ、シロイバラウミウシ♪

3DIVE

壁石浜 第一トンネル、砂地、ベンチ、トラロープ
水温24.7度、透明度3-7m、33分
きょーちゃんのDM講習仕上げのガイド試験に、BOSS・SAKIちゃんと参加
夕方ENしたはずがみるみる波が上がってきて、EXするころにはゲストは絶対に連れて入れないような大うねり!でナイト状態
ちぎれたエチゼンクラゲがかわせないほど漂っている
微妙な1本となった


日曜日
快晴だけど、うねり!波!だったー
Sさん&Mさんご夫婦、昨日に引き続きHさん&Rさん、広島のイントラNさん、アシストにきょーちゃん

1DIVE
壁石浜 砂地、ベンチ、トラロープ
水温24.3度、透明度2-5m、49分
うねりと波が大きく、ボートは×状態
明るいけど、動き回る雰囲気の水中ではなく、じっくりゆっくりマクロ目でのんびり~ 放牧状態でおのおの好みのものを観察した

2DIVE
壁石浜 第一トンネル
水温24.5度、透明度5-10m、51分
うねりは落ち着きつつあったが、まだ残っている
第一トンネルまで行けばちょい青い水中で、ふだんはあまり通らないコース・トンネル上部でじっくり遊ぶ
スズメダイbabyが超いっぱい舞っている
エチゼンクラゲの触手の切れっぱしのちくちくに、みんな辟易した

3日連続でアシストについてくれたきょーちゃんは、ついにダイブマスター講習が終了した おめでとう☆オツカレサマ☆
これからもハマトミで一緒に潜りましょー


月曜日
快晴 風あり、波あり、うねりは治まる
昨日に引き続きSさん&Mさんご夫婦、3年ぶりに担当したSさん&Mさんご夫婦、Aさん、3日連続でアシストきょーちゃん

1DIVE
シラグリ 離れ根、南の根
水温24.0度、透明度5-12m、38分
昨日に比べればかなりいい海況、でもEN/EXは風波が激しくバシャバシャ~
根の南側は流れていて、このままプチドリフトできたらいいのにねってみんなが思っただろうな
キンチャクダイもミノカサゴも、babyはみんなかわいかった
マアジは少なかった

2DIVE
オレンジバケット ハーフボート 桃源郷、扉岩、砂地
水温24.2度、透明度7-12m、49分
白にごり~ でも明るくて、ぬるく思えるほど
扉岩あたりの水深にアオリイカが多くなってきたね
あのね、メジナっていつも数十匹の群れでいるでしょう!?
今日はかつてないほどの数で川の流れのようにどんどんどんどん泳いでいた
同じポイントを何年潜っていても、こんな驚きがあるから止められないわあ


火曜日
明るいくもり ときおり薄く青空が見えた べたべた凪ぎ
か~ちゃん、きよっぺさん、エッグさん、カメラマンSさんと

1DIVE
学校下 砂地・第2トンネル
水温24.4度、透明度10m、74分
ひさびさにか~ちゃんに、マクロダイビングをしましょうと第2トンネルで30分も遊んだ
帰ろうと砂地に出た途端・・・アオウミガメ!!
やったー!ついに会えたよ 大物運の無いワタシなのに自分でビックリ(汗)
いつも冷静ちっくなSさんがテンションあげあげに… ふふ
今シーズン20回以上も来てもらっているのに、越前で一番ドキドキしたって~
ラッキーな今日、担当させてもらえて良かったわあ
                        photo by DANGOさん THANKS!
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2DIVE
学校下 砂地・アイランド
水温24.5度、透明度15m、59分
1本目の海況が良かったので、続けて学校下へ で、当たり
アイランドまで足を伸ばしたのが大正解で、水は青く砂は白く砂紋はくっきり 
Sさんはjまたカメを探したり、ポートでエチゼンブルーを撮ったり
きよっぺさんもキモチ良さそうにくるくる動き回っている
手のひらサイズに育ってヒレがより鮮やかになったホウボウ、シロイバラウミウシは大量発生、小指サイズの茶タツ、ホタテウミヘビもあちこちに
エッグさん発見の髪の毛ほどの3mm生物をか~ちゃんが撮って、変態ダイブも良いカンジだった
たぶんみんながまだ帰りたくないって思ってただろうなあ


水曜日
明るいくもり 5連休最終日はゲストの数がぐっと減って、まったりな空気が漂う 
6月以来お久しぶりのKさん、お初のDMのNさんと

1DIVE
壁石浜 岩場・砂地・ベンチ
水温24.3度、透明度10m、64分
初めてのエチゼンクラゲに夢中なおふたり
Nさんは伊豆で潜っているだけあってお魚をよく知っていて明るいキャラで盛り上げてくれるし、一見クールなKさんも水中ではキョロキョロと興味しんしんで、ワタシもお二人のテンションにつられて、なんだか嬉しい時間をすごせたよ
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by neoneopiglet | 2009-09-27 22:02 | ご近所・本州divingとか

2009.9 第2週目 越前の海

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土曜日

朝から雨、一日中雨、こんなにしっかり雨が降るのは久しぶりかなー
最高気温23度と一気に冷えて、ドライスーツの姿が一気に増えた
かくいうワタシもドライ着用で あ~、もうウェットには戻れないよ…

1DIVE

壁石浜 第一トンネル、砂地
水温24.9度、透明度12m、44分
朝の6:30エントリーで、きょーちゃんのDM講習のガイド試験
SAKIちゃんとゲスト役で潜る
彼はとっても素晴らしく大変に出来がいい!
2児のパパはがんばるなあ
人間ができているし素直だし応用力もあるから、いっぱい経験を積んでファンもガイドも楽しめるダイバーでいてほしいなあ

2DIVE

壁石浜 第一トンネル、砂地
水温24.9度、透明度12m、46分
めざせ100本のKさん&Nさんご夫婦、常連のいつも明るいOさん&Mさんご夫婦、くぼちんと
上を見ても下を見ても、ちびっこがいっぱいの水中~ 
群れでちょろちょろ泳ぐ幼魚たちって微笑ましいよね 
砂地の片隅のサザエの殻にニジギンポママ(パパ?)が潜って顔を覗かせていたのでそっと見てみたら、赤いちーーーさな卵がびっしり産みつけられていた
孵化するまで守っているんだねー うんうん♪

南国でワイドめなダイビングをよくする方に、壁石浜ののんびりした地味な浅い海で楽しんでもらえるガイドをするのって、頭で考えちゃうとものすごく大変だ
でもソコはあえてシンプルに… 個々のペースで水中の感覚や生物の生態を楽しむ時間をすごしてもらえるガイドをしたいと思っている

3DIVE
壁石浜 左の岩場、砂地
水温24.9度、透明度8-12m、48分
マイケル探しの旅へ ひたすら泳ぐ泳ぐ そして、今週も出会えず
今日はどのチームからも亀目撃情報は無し


日曜日
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快晴 そして、うねうね大うねり!の海
おともだちと一緒に潜る予定だったのだが…めちゃめちゃ残念
やっと潜る時間を作れた2年のブランクダイバーYさん、Oさん、Mさん、またご一緒しましょお

で、常連さんのSさんご夫婦とハマトミスタッフ5名で越前松島水族館へおでかけした
荒れている越前海岸を北上して東尋坊からすぐ近くの場所だった
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目の前に水平線が広がる芝生もあって、ギラギラひかる荒れた水面を眺めて潮風にビュービュー吹かれた
施設は古いけど、水槽もみどころもいっぱい!
福井の子は混んでるといったが、並ぶこともぜんぜん無くて、余裕だあ
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さずが、日本海の魚の水槽が充実している
マンボウも小さいハンマーヘッドもイトヒキアジもコンペイトウのbabyも、初めて見れた
イルカショーのプールは小さいが、手が届きそうなほど近くでジャンプしてくれる
リーフィーシードラゴンも大好きなコツメカワウソも見れたし♪
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まだ出来たばかりのさんごの海・水槽は、厚いアクリルでふたがしてあり、人が乗れちゃうの
まるで浮いてるみたいなストンと落っこちるかのような、ふあふあした落ち着かない気持ちになる
お初の水族館はめちゃ楽しかったよ!
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お昼に、初めての越前そばを食べる 
そばは太くてしっかりした歯ごたえで、葱とかつおぶしと大根おろしが乗っていてシンプルだけど美味しかったわー
Sさんご夫婦、ご一緒させてもらってありがとうございました!
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by neoneopiglet | 2009-09-19 23:49 | ご近所・本州divingとか

2009.9 第1週目 越前の海

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土曜日

晴れ、ときどき白く薄い雲がかかる 凪ぎ、うねりなし
富山チームのOさん&Yさんご夫婦・Mちゃん・2度目のMさんと、福井のSさん
超常連さんと潜るのは緊張感がありつつ、ほんわか和むなあ

1DIVE

壁石浜 砂地
水温26.2度、透明度8~12m、52分
OWとりたてとは思えないほどイイ動きをするMちゃん、初心者さんに合わせてゆっくり潜る
水中の感覚を確かめて少しずつ慣れてもらいたいなあと思いつつ
砂地に寝そべってリラックスしてみたり、キュウセンと戯れたり、メバルの中性浮力に見とれたり、今年かえったスズメダイ幼魚2cmたちを追いかけたり、ニジギンポママがサザエの殻内に産みつけた赤い卵を守る様子を観察したり
マスコミに携わる方がゲストにいたのだが、みなさん好奇心旺盛で明るくて、とっても楽しい雰囲気~

2DIVE

アゼグリ 南の根
水温23.8度、透明度8~15m、36分
少し風が吹いて、ちょっと波がたつ
-21mの砂地から水面が見えそうなくらい、明るく思える水中だ
ホタテウミヘビ4個体はすっかり定着していて、一番大きい1個体はふてぶてしい表情で寄っても全く引っ込む様子はなし
中サイズ小サイズのエチゼンクラゲが次から次へと現れて、みんなビビリつつも触ってみたり
60cmほどの個体でも、触手は2mもある
ちぎれた触手が舞いまくっていて、スーツにも指示棒にもくっつくよ…汗
どこを見ても光が溢れていて、熱心に撮影していたMさんも楽しそう
Sさんのワイドポートは大大大活躍だあ


日曜日

快晴の夏日 ベタベタの凪ぎ&エチゼンブルー 
昨日の海はとっても良かったが、今日の海はさらに20%増しでいい海だったー
富山の常連さんOちゃん、Aちゃん、Tさん、めざせ100本のご夫婦Kさん&Nさんと
この土日はハマトミ利用のダイバーさんが多くてあちらこちらでバタバタとニギヤカに慌しかったものの、ワタシは担当ゲストと海況に恵まれてなんだかゴキゲンに過ごせたー

1DIVE

オレンジバケット ハーフボート 桃源郷、トビラ岩、砂地
水温24.5度、透明度12~18m、47分
透明度も水温もお天気もお魚も、いうコトなし~♪
オレンジバケット周りの透明度は18m!
小さな根を丸ごと覆うほどのテンジクダイの群れにとっても癒される
桃源郷の透明度15mがイマイチに思えちゃう
トビラ岩から砂地まわりまで、何度もアオリイカ編隊を仰ぎつつのんびり泳ぐ
浅くなるほどに、群れは大きくて個体サイズは小さい

2DIVE

壁石浜 ホカケ岩裏の草原、砂地、トラロープ、たてわれ、砂地
水温26.9度、透明度8~15m、44分
ゲスト全員一致でカメのマイケルくんを探す旅に出て、浜を南北に渡り過去最長に泳いだ
水深ave4.1m、きょろきょろしつつゆっくりの移動は、浅場にキラキラの陽がさしてめっちゃ明るくてぬるい海をのんびりと
マイケルを探しつつ地形を楽しみつつ、元気に漂うエチゼンクラゲの触手にビビリつつ、マアジ&カマスの大きな群れに突っ込みつつ…♪♪
みんなまだまだまだまだ泳げそうな雰囲気だったね
今日のアゼグリはエチゼンクラゲが1匹も出なかったそう… 
昨日はあんなに会えたのに!きっとみんな壁石浜に流れてきちゃったんだね
あ、ちなみにマイケルにはどのチームも出会えず 
透明度が良すぎたから、ダイバーの気配を察知して隠れてたのかなあ
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by neoneopiglet | 2009-09-08 23:58 | ご近所・本州divingとか
日曜日

朝は大波、誰もがクローズだと思うようなサイズの
明るく薄い雲が切れ始める頃に波がだんだん落ちてきて、様子見だったハマトミチームは30分ほど遅れてスタートした
午後には快晴になって海はきらきらだったけど、場所によってはかなりうねっていたり透明度も悪くて、リタイアしたダイバーも何名か…

1DIVE

壁石浜 トラロープ、砂地
水温26.3度 透明度3-5m 41分
知多のYさんご夫婦を筆頭にしたチームは、大阪のご夫婦と初心者の女の子と仲良しカップルさんの7名さん
SAKIちゃんが初心者さん3名を、ワタシがカメラさん4名を担当して、計9名で一緒に潜る
テトラ内でも砂地でもうねりが強いうえに、透明度がめっちゃ悪いよう
砂地の西端の小さな茶タツをSAKIちゃんが見つけてくれた
南側の暗い岩壁をなめて、ツマグロモウミウシ、サガミミノウミウシ、ミヤコウミウシ、ヒロウミウシ、アオウミウシ… ヒロは多いけど超ちびばっかり 
みんなコンデジながらも、あのうねりの中がんばって撮っていた

2DIVE

アゼグリ 南
水温25.6度 透明度4-7m 52分
入った瞬間の根の上の透明度は3mほどで憂鬱になるが、沈んでいったら少しはましだった
カメラチームはホタテウミヘビ、イソハゼ、ホシノハゼ、イソカサゴ、ヘビギンポ、キジハタ、ウミウシなどを熱心に撮って、西側の壁からほとんど動かなかった
時間が許せば東側の壁も見せたかったなー
越前の夏の子たちがどんどん登場中… ソラスズメダイとキンチャクダイbaby2cm弱とツバスは、1個体ずつ
SAKIちゃんチームは根を1周半まわって、ちびエチゼンクラゲの屍骸とイナダの団体が捕食するシーンに会えたって!
帰りがけに全員集合したところで、マアジの大群に巻かれたあ
イナダの気配から逃げていたのかアゼグリ中のマアジが集まったかと思うほどで、ゲストが群れを夢中になって楽しんでいるのがわかったよ♪


大好きなSAKIちゃん☆
一緒に潜れるのは年に1-2回あるかないかで、今日がその日だった
こんなに悪い海況の中でも、彼女の笑顔とともに楽しくお仕事ができた1日だった
彼女と一緒にいるとね、不安も心配も全てを前向きなパワーに変えられる
彼女の山盛りの経験の上に成っているであろう笑顔と、ソレを支える努力と精神力を想うと、本当に励まされる
弱音を吐いたってがんばってまた弱音を吐いてもまたがんばろうって思えて、ワタシが何度もハマトミシーズンを迎えているのは、SAKIちゃんがいるから
ダイビングもガイドの仕事も好きだけど、彼女がいなかったらこんなにキモチを注いで潜り続けることはなかったと思う
2人の時間を過ごせば過ごすほど、彼女の強さも弱さも好きになるよ
時に不器用で天然なトコロもきらいじゃないよ
そして何より、なにかと欠けまくっているワタシを受け入れてくれる
尊敬できる大好きな友達…
SAKIちゃん、いつもありがとう☆ これからもよろしくお願いします☆
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by neoneopiglet | 2009-08-31 23:12 | ご近所・本州divingとか
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金曜日

快晴 朝は波があったが次第に落ち着く
親子のMさん兄Tくん弟Fくん、親子のHさんYくんと
アシストきょーちゃんと潜るのは春以来で、なんだか嬉しかった
彼はもともと常連さんでそーとーガイドさせてもらったが、今はDM候補生だ
視野が広くて頭の回転が早くて素直で、楽しみな人材だあ

1DIVE

壁石浜 砂地
水温24.9度、透明度12m、21分
スタッフだけで早朝のチェックダイブへ 茶色タツちび1個体

2DIVE

壁石浜 砂地、トラロープ
水温24.4度、透明度10m、42分
今年初、カマスBabyがいた~ 1匹だけ、チャガラの群れに混じって泳いでいて、いかにも迷子のように見えて、ふふー
テトラ内の水際にアオリイカ幼魚の編隊が出はじめた
光に透けてぴよぴよ泳いで、夏っぽい光景だ
砂地のアオリイカは、少しだけ大きい3個体が1マアジを同時につかんでいて、イカは興奮状態で体色が縞々模様になって真剣に引き合っているのは、見ごたえあり
サビハゼもメジナもチャガラも大きくなってきた

3DIVE

壁石浜 砂地まわり
水温24.3度、透明度8m、36分
あちこちで産み付けられたスズメダイが孵化して、幼魚が1cmほどに育ってきた かわいーねー
朝チェックしたタツはちょっと移動していたけれど、いたー♪
Bossにサメのおもちゃを借りて、砂地で遊んだ
帰り道は波が少したっていて、TくんとFくんは酔ってしまった

水温がなかなか上がらない、いつまでたってもフードベストが手放せない
この夏は、今が水温のピークなのか!?
この時期の去年のログは、水温29-30度なのにね う~
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土曜日

明るいくもり、青空もちらほら 昨日よりももっと凪ぎ
第1回玄達ツアーの日だったので、スキルのある常連さんが早朝から集まった
ワタシはもう5回は行ってるからね、昔のようにキョーミはない
紺碧の海にエチゼンクラゲが出たそうだ
そしてワタシは望みどーりに居残り組… 昨日に引き続き親子のMさん兄Tくん弟Fくん、Aさん&Hさんの計5人を担当した

1DIVE

アゼグリ南 根の上
水温25.5度、透明度18m、37分
アシストにBossがついてくれて、めちゃめちゃ助かった
根の上でマアジショーを見る
昨日から引き続きの中学生の兄弟、ボートでは目が離せないというより手が離せない状態で潜る
大人ではないこどもがダイビングをするという状況を、ガイド以外の大人(親)にもしっかりと理解してほしいと切に思った
大人により近いこどもではなく、こどもらしい体力と思考のこどもに、3ボートさせるのってどうなんだろう
うちの子だけは大丈夫、なんとかなる、とか思ってしまうのは危険だ

2DIVE

アゼグリ北 根を一周
水温24.5度、透明度15m、32分 水面が少し流れていた
またもアシストににBoss、仕事でやっていてくれるとわかっていても、感謝
根の上でまたしてもマアジショーを見て、根魚も観察する
1・2DIVEともに途中から、BossがAさん&Hさんを連れてってガイドしてくれた
ログづけで、Hさんは「やっぱ群れはイイなー」って、南国しか潜ったことがないAさんが「日本海もそんなに悪くない」と、笑ってくれてほっとした

3DIVE

アゼグリ南 砂地、根の北側
水温24.2度、透明度12m、38分
MさんTくんと3人で
ホタテウミヘビに近づこうとしたら、カンパチの群れが弧を描いて急降下してきて度肝を抜かれた 
心臓ばくばくの目の前で、100個体?がマアジを追い、まるでスピードと動きを見せびらかすかのように何度も旋回する ソレを3度も見れたあ 
先週からアレだけのマアジが居ついているから、当分はカンパチやハマチやアオリイカが期待できるよね
遠くに、50cm以上もありそうなマダイ1匹も見えたよ
ホタテウミヘビは4個体もいた

いつもと違う感覚を使った2日間、お仕事により好みはしないがなんだかずっしり疲れたよ
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by neoneopiglet | 2009-08-17 23:23 | ご近所・本州divingとか
日曜日

昨日の快晴汗かきまくりから一転、曇るときもあったけどしっかり雨が降った
海況は良かった、すごく・・・ 風なしうねりなし波なし、透明度も7月以降の中ではだいぶ良かった!
だからこそ陽が射してほしかったけどさ
引き締め効果のダイエットだ!と思いつついっぱいタンクを運んで、今は肩と上腕とふくらはぎの下方が筋肉痛。。。


1DIVE

アゼグリ 南の根
水温24.3度、透明度10~15m、38分
年に1度潜るというEさん、ベテランのSさん、ぴよぴよのYさんとYちゃん
たまたまだけど4名とも教師さんだった
今日のマアジ群は、越前で潜り始めてから一番大きかった
南の根が砂地から根のうえ5mまで全てマアジで埋め尽くされて、漂ったりざっと向きを変えて泳ぎだしたり向ってきたり 
見とれたよー
捕食者の姿は見えなかったものの、砂地のひとところには体の一部を齧られた形跡のマアジも大量に見た
ウマヅラハギのちびたちがかわいい
透明度がめちゃ良かった こんな時は漂うダイビングが楽しいね
フード付きインナーを着てるけれど終盤は少し寒い

2DIVE

シラグリ 
水温25.2度、透明度10~15m、33分
水底ではこれまた透明度が良かった
水底から水面やボートが見えたし、吐く泡たちが昇っていく様子がキレイに見えたのは久しぶりかも 
中層からは地形がハッキリと見えて、迷いようがない 
こんな日はシラグリに慣れない人が潜ったら一発で地形を覚えられるのになー
マアジは少なく、やや大きめサイズ スズメダイとホンベラとカサゴとアイナメがいっぱい コブダイには会えなかった
暗さとお魚の少なさが気になったけど、ぴよぴよちゃんは泳ぎ回るのも割れ目に潜む大きなメバルを覗くのも楽しかったとのことで笑顔だったわあ
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by neoneopiglet | 2009-08-11 00:16 | ご近所・本州divingとか
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土曜日

くもり、ときどき 雨 午後に何度か雷が鳴る
波なし、うねりなし、流れなしの凪 

1DIVE

アゼグリ 南の根へ
水温25.2度、透明度5-12m、43分
愛知の一見いかつい雰囲気のおっちゃん2人組と
話すとすごく気を使ってくれるしフレンドリーで楽しい方たち、おひとりはベテランでもうおひとりはエア消費が早め~
砂地滞在は短めにして、中層をのんびり漂い、根の上でお魚を追う
中層の透明度がイマイチでマアジたちがあまり見えなかった

2DIVE

オレンジバケット HB 奥桃源郷、トビラ岩、砂地へ
水温25.0度、透明度8-12m、35分
もけもけ度がupした小さな黒タツは定着している
よくドリフトで楽して潜るというおふたりだけど、長い距離をなんなく泳いでいたように見えたなあ

日曜日

明るいくもり 15時頃からカンカン照りになる
波なし、うねりなし、流れなしの凪の海
仲良しカップルのWさんとKちゃん、鯖江のFくん、鯖江のイントラKさん、1年ぶりのか~ちゃんと

1DIVE

アゼグリ 南の根へ
水温25.1度、透明度6-10m、54分
マクロな目を持つゲストさんが半分以上を占めていたため、あやうく半分しか周れないスピードになるくらいのゆっくりダイビング
岩肌をじっくり観察したり、中層を首が疲れるくらい見上げたり

2DIVE

オレンジバケットHB 桃源郷、トビラ岩、砂地、トラロープ、テトラ内へ
水温25.1度、透明度5-10m、65分
桃源郷まわりはあいかわらずマアジ、ホンベラが多い
大きいサイズのマアジが数十匹いた
砂地まわりでタツを探すが、見つかるのはウミウシとコケギンポばかり
テトラ周りの浅場では、ワイドな子たちも岩の隙間を覗いてなかなか前に進もうとしない
明るいし海藻は鮮やかだし、ギンポやウミウシが多くて面白いものねえ
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by neoneopiglet | 2009-08-04 22:25 | ご近所・本州divingとか
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土曜日

今週も越前の海は風が吹いてバシャバシャしている 
くもり ときどき 小雨
ボート希望組は、基本的に× 
風向きのおかげでビーチは楽に潜れたが、ダイバーがコレ以上ナイっつーくらいに集中した
EN/EXでも水中でもドコを向いても常に混雑しているような状態だった

1DIVE

学校下 岩場、砂地、第二トンネルへ
名古屋から男子5人組、毎年一度ご一緒するNさんご夫婦、アシストひろみちゃんと
水温25.2度、透明度7-12m、43分
砂地は透明度よし 
ソコだけほんのり陽がさして、みーんな気持ちよさそうに散って漂っていた
笑うとさらにカワイイNさんは耳の調子が悪くて、-5mより深くは潜れず
常にワタシの横か真上にいてくれて、ご主人のフォローもあって、スキルのあるゲストさんだからこそ潜れたんだよね
去年の7月末、Nさんたちとご一緒した時は快晴で暑くて水温28度だった
今回はえらい違いで… 汗 あうー

2DIVE

壁石浜 砂地、第一トンネル、ベンチへ
水温25.2度、透明度6-10m、45分
男子5人組は高校の同級生だそうで、卒業して10年以上たつのに同じ趣味をもって1泊旅行するなんて羨ましいよね
初心者の子もいたけれど、写真を撮ったりどのお魚にもキャッキャとはしゃいだり、ほんと楽しそうだ
水温は25度以上あるのに、くもりだからか30分をすぎると体が冷えた

総勢9人チームかあ、多いよー!ってかなりのプレッシャーだったが、水中は安全第一のダイビングをして、休憩やログづけなどもニギヤカに過ごして、1日を終了した
でも、ゲストひとりひとりへのサービス提供時間(目を配ったり係わったりする時間)が、減ってしまうのは必然で
ソレって… いろんな事情が重なっての結果だからしょうがないコトだし、またあらゆる手段でフォローをするしかないコトなのかもしれないけど
ワタシ的には… なんかイヤだ!
某ショップのイントラさんに「よくあんな人数を連れてくねー」と(注意?嫌味?)言われてしまい、「アシストがいて、ゲストのスキルもふまえて」とか言い訳じみた会話をしちゃう胸を張れない自分にヘコむ
ナニが重要なのか、ナニを尊重すべきなのか
雇われの身だから口を出してはいけない範疇があるとは解っている
なのにいつの間にか身についた経験と知識により、なにかしらふと頭に浮かんでしまうわけでそんな時は、いっそバカになれたら楽だがなあと思う
その場の誰しもが納得して満足するなんて本当に難しいコトだけど、せめてゲスト全員には満足して帰ってもらえるようなサービスをめいっぱい提供したい!という意志は持ち続けなきゃあ
明日への意志と向上心へつなげる為にもね
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by neoneopiglet | 2009-07-27 23:57 | ご近所・本州divingとか